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より安全で安心に走れるマラソン大会を継続したい!「いびがわマラソン応援プロジェクト」 ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

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[岐阜県揖斐川町]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)より安全で安心に走れるマラソン大会を継続したい!「いびがわマラソン応援プロジェクト」

期間 2019/05/07~2019/08/16

支援額 6,650,000円(目標額 10,000,000円)

支援者数 69

66%

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

岐阜県揖斐川町は人口約21,000人、広大な森林に囲まれ清流に恵まれたこのまちへ、毎年1万人のランナーが訪れます。多くの皆様に支えられ、全国ランニング大会100撰に22年連続で選ばれるほど人気の高い市民マラソン大会へと成長しました。

揖斐川町では、豊かな人間性と郷土愛を育むためのまちづくりの重要施策として「いびがわマラソン」を位置づけ、まちぐるみで「おもてなしの心」を合言葉に大会を運営しております。

歴史あるこの大会を、時代のニーズに合った快適で安全・安心な大会として継続・発展させてまいりますので、このプロジェクトへのご賛同とご支援をぜひよろしくお願いいたします。



【いびがわマラソン大会長(揖斐川町長)からご挨拶】



揖斐川町長 富田 和弘 (とみだ かずひろ) 

いびがわマラソンの魅力として自負しておりますのは、風光明媚で変化に富んだコースはもちろんのこと、子どもからお年寄りまで町あげての応援や、大会に関わっていただきます大勢のボランティアの姿であると思っております。
全国でも屈指の人気を誇るこのいびがわマラソンが、これからも魅力あふれる安全・安心な大会であり続けられるよう、ふるさと納税を通して皆様のご支援に活力をいただきながら、取り組んでまいりたいと思います。


【寄附金の使途】
① より安全で、安心して走ってもらえるように
 ドクターランナーやサポートランナーなど300名を超える救護体制を整えるため、90台のAED機器の借り上げ料、医療資材やレンタル料、医療系専門学生のバス送迎費用等。また、1キロごとに配置するAED係(AEDを持って待機する医療系専門学生)や自転車でコースを巡回をするAED隊(AEDを持って巡回する救命士)、9つの救護所の設置に係る費用等に使います。

② スムーズな運営で、ランナーにストレスなく走ってもらえるように
 ボランティアを確保するための募集PR、更衣室や荷物預かり所、トイレなどを仮設で設置する費用に使います。

③ 子どもたちが、よりランナーとの関わりを深められるように応援やボランティア
 活動の場所に移動するためのバス送迎費用に使います。




<<<いびがわマラソン2019の詳細はこちらへ>>>


手作りのあたたかいおもてなしが魅力 !
「いびがわマラソン」は今年32回大会を迎えます。



全国の市民マラソンは、2007年に誕生した東京マラソンを皮切りに地域活性化を目的として、地方都市、町村でも開催されるようになりました。大会数は、この10年で3倍から4倍へと増え、年間に小規模のものも含めるとおおよそ2800大会にのぼります。「供給過剰」な現状は大会の乱立により定員に到達しなかったり、運営が厳しいなど、中止を決める大会も増えています。
このような中で、揖斐川町で開催されるいびがわマラソンは、1988年の第1回から地域みんなで知恵を出し合い、手作りのあたたかい運営を心がけてきました。
多くの地域の方の応援を受けながら晩秋の揖斐川沿いを駆け抜けるコースが人気となり、「応援する人も、ボランティアも、ランナーと一緒に走ってる」をキャッチフレーズにいびがわマラソンに関わる全ての人によって支えられ、成長してきました。
「いびがわに走りにいこう 会いにいこう!」大会ポスターに表されているように関わる皆さまのおかげで、町をあげての「おもてなし」が評価され、今やネットエントリーが30分以内で定員に到達する大人気の大会となりました。
今年で32回を迎える大会の種目はフルマラソン、ハーフマラソン、ウォーキングの3種目があり、様々な楽しみ方ができる点も好評を博しています。



ボランティアが大会を支えています !


揖斐川町は、平成17年に1町5村が合併し、誕生しました。この10年余りで人口は約5千人減少し、若年層を中心に人口の流出が続き、出生数の減少と高齢者の増加によって、少子高齢化が進んでいます。いびがわマラソンを支える約1,800人のボランティアは、大半が町民であり、高齢化は大会を継続するうえで深刻な問題となっています。
いびがわマラソンは、都市部で開催される大会のような整った建物や施設は無く、コースも狭小箇所がいくつもあり、決して恵まれた環境での大会とは言えません。それを補うために更衣室や荷物預かり所、トイレなどを仮設で設置したり、コースをロードコーンで仕切るなど対応しています。加えて、駐車場の確保が難しく、河川敷や学校のグラウンドなどを臨時駐車場にしたり、シャトルバスを駅や駐車場から運行するなど、大会に備えて多大な準備や経費が必要となり、継続できる喜びと大会毎の課題に苦慮しています。
いびがわマラソンでは大会運営の全てにボランティアの支えが必要です。第1回大会当初に40代であったボランティアの方も今や70代となり、気力や体力が低下する中でも、全国から集まるランナー全員のスタートからゴールまでを支えたいと全力を注いでいます。






町をあげてのおもてなし、あたたかい声援が魅力 !


▲2018年大会の応援マップです。


参加者の声をご紹介します
[参加者の声]

・タフなコースですが、ボランティアさんやスタッフさんの頑張りは、優秀だと思います。
・地域密着型で、とても素晴らしい大会です。運営もしっかりされていて、30年続くのも納得!
・エイドでドリンクを取り損ね、まあ良いかと思い、そのまま走ると…何と、後ろの男の子がドリンクを持って追いかけてきてくれました。この勇気ある行動に感動。
・ボランティアの方々の声かけや地元学生の礼儀が素晴らしく、それだけでも、この大会に参加する意義があると感じました。
・揖斐川のコバルトブルーと紅葉の美しさに魅了されました。
・小さな子どもやお年寄りが、ランナーが通るとずっと声をかけてくれる姿に力をもらいました。
・この応援を浴びたくて、ずっと一年間待っていました。
・沿道の声援がすごい。心から応援してくれている気持が、伝わってくる。
・なんと言っても、町をあげての温かい応援。アットホームでこれ程やる気を貰える大会はありません。
・地元の方のやる気、熱意、おもてなしの心は、超一級品。今回、初めて出場させてもらいましたが、先着1万人のエントリーがたった30分でうまってしまうのも理解できます。
・声援のおかげで、ここ5年間のベストタイムがでた、最高 !





ボランティア中学生の声をご紹介します。

[揖斐川中2年女子]
私は、今年のいびがわマラソンに ボランティアとして参加し、とてもあたたかい気持ちになりました。
ゴール地点で、ランナーの方に、タオルをかけたり、水を渡したりした時に「ありがとう」と言っていただき、とても嬉しかったり、やりがいを感じたりしました。ボランティアは、初めてだったけれど、ランナーさんの笑顔を間近に見たり、会場の雰囲気を直で感じることができて、貴重な経験になりました。
ランナーの皆さん、来年もぜひ、参加してください。

[北和中1年男子]
ランナーのみなさんは、いろいろなおもしろい服装で走っている人など、様々な人がいて、とてもおもしろかったです。
また、ハイタッチをしてもらおうと手をのばしたり「がんばれ」「ファイト」などと声をだしていると「ありがとう」などの声が聞こえて、応援していてよかったと思いました。真剣に走っている人は、とても速く、日頃の練習の成果やマラソンに対する気持ちがよく伝わってきました。
これからも、いろいろな困難があると思いますが、皆さん、がんばってください。



町の誇りでもあるマラソン大会を、未来に継承するために。



いびがわマラソンは、単なる1年に1回のイベントではありません。
この大会があることで町民をひとつにする象徴となっています。
特に子ども達にとって、小さな頃から大会を通して応援やボランティアを経験し、ゴールに向けて颯爽と走るランナーやヘトヘトになっても最後まで力走するランナーの姿は、とても大きな影響を与えています。そして、全国のランナーと交流することで豊かな人間性と郷土愛を育む場となっています。
町全体でおもてなしをすることから、地域全体の一体感がうまれ、郷土愛も醸成され、揖斐川町に「おらが町」の誇りを感じることができる大会となっています。
だからこそ、いびがわマラソンは後世に向け、町の大切な宝物としてランナーの皆さまに愛され、求められるマラソン大会を目指しより一層の磨きをかけていきたいと考えています。





プロジェクトの問い合わせ
揖斐川町役場
電話:0585-22-2111(代表)
(開庁時間:0830-1715、土日、祭日、年末年始を除く)

〇 寄附について
企画部政策広報課
メール:kouhou@town.ibigawa.lg.jp
〇 大会について
いびがわマラソン実行委員会事務局
メール:info-ibigawamarathon@octn.jp



清流のまち 揖斐川町


                               ▲谷汲山 華厳寺


揖斐川町は、標高1,300mを超える伊吹山、金糞岳や、1,200m級の冠山、貝月山などの緑豊かな山岳部、揖斐川とその支流、渓谷、滝、池など豊かな自然環境に恵まれています。 揖斐川は町の中央部を北西から南東に流れ、美しい揖斐峡、小津渓谷、不動滝、花房滝、夜叉ケ池など、自然豊かで風光明媚な景観を形成し、他に例を見ないヤシャゲンゴロウや清流のシンボルであるイワナやアマゴ、アユなどの魚が生息する環境が保たれています。これらの自然環境を生かして、魚釣りや水遊び、キャンプなどが楽しめるレクリエーションの場が整備されています。 また、揖斐川町には、徳山ダム、横山ダム、久瀬ダム、西平ダムがあり、水力発電による電力供給と治水の役割を果たすとともに、日本最大の総貯水量を誇る徳山ダムのダム湖が観光の場として期待されています。 こうした自然資源は、下流域の水源であるとともに、人間と自然との共生が求められる21世紀の貴重な地域空間となっています。


交通アクセス

【公共交通機関】
《名古屋》-JR東海道本線(30分)-《大垣》-養老鉄道養老線(25分)-《揖斐》-揖斐川町コミュニティバス-《揖斐川町役場》

【車】
《関ヶ原IC》から国道417号(40分)/《大垣IC》から国道258号→国道417号(40分)、岐阜から国道157号→国道303号(40分)





 

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[より安全で安心に走れるマラソン大会を継続したい!「いびがわマラソン応援プロジェクト」] 」への支援メッセージ

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[より安全で安心に走れるマラソン大会を継続したい!「いびがわマラソン応援プロジェクト」] 」への支援メッセージ

2019.07.07
いび川の自然を守り歴史あるマラソン大会運営に感謝です。

2019.06.01
揖斐川マラソンがより安全で、より楽しく、より盛り上がる大会になることを応援しています。

2019.05.30
長く続く大会となるように頑張って下さい!

2019.05.30
毎年、走らせていただいています。
応援が大好きです。

2019.05.29
毎年参加しています。
これからも応援します。

2019.05.28
スムーズな運営を期待します

2019.05.28
いびがわマラソンを体験出来る事を楽しみにしています。

2019.05.27
沿道の暖かい応援と一緒に支援します!

2019.05.27
昨年揖斐川マラソンに参加して、その素晴らしさを実感しました。いつまでも続いていくことを期待しています。

2019.05.26
揖斐川マラソン、楽しみにしてます。
これからも続けてください。

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