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熊本地震で壊れた益城町給食センターを再建し、子ども達に温かい給食を届けたい! ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[熊本県益城町]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)熊本地震で壊れた益城町給食センターを再建し、子ども達に温かい給食を届けたい!

期間 2018/04/18~2019/03/31

支援額 4,596,565円(目標額 100,000,000円)

支援者数 183

4%

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

給食センターを再建
平成28年4月の熊本地震により、町の給食センターは壊滅的な被害を受けました。震災後は簡易給食や弁当給食を調達して何とか急をしのぎましたが、震災後1年間は殆ど温かい給食を提供することが出来ず、子ども達に不自由な思いをさせてしまいました。現在も給食センターは再建できておらず、他自治体への委託により何とか給食提供を継続している状況です。

過去に例を見ない大規模な地震が原因ではあったものの、子ども達に不自由な思いをさせたり、笑顔を消すようなことがあってはならない。震災を経験したが故の強い反省から、給食センターを単に元通りに復旧させるのではなく、平時は”食で子ども達の笑顔をつくる給食センター”、緊急時は”被災者を助ける給食センター”、として再建することを目指しています。

①地元の食材を使った「ふるさと給食」の提供やレシピコンテストの開催などを通して子ども達の食育を推進する、②防災機能を備えることで、仮にまた震災が起こったとしても温かい給食の提供を継続できるようにする、③炊き出し機能を備えることで、沢山の被災者に食事を提供する、これら3点を実現できるセンターとして復興することが目標です。

しかし、震災により復旧・復興事業に多額の費用がかかり、給食センター再建費用の捻出が厳しい状況となっているめ、皆様からの寄附をお願いすることになりました。



【益城町長からご挨拶】
町長 熊本県益城町クラウドファンディング

益城町町長 西村博則

震災から2年が経ちますが、給食センターの職員達と共に奔走し、ベストな給食提供を探りながら歩んできました。学校や家庭、地域が一丸となって支え合い、難局を乗り越えようとしています。大きな災害を経験した益城町だからこそ、心から楽しめる給食時間が子ども達には必要です。

全国的に報道される機会は殆ど無くなりましたが、復興に向けてまだまだ沢山の課題が山積みです。皆様からの支援が復興の一歩になります。どうぞよろしくお願い申し
上げます。


【寄附金の使途】
震災により被害が大きく、多額の復旧・復興費が町の財政を大きく圧迫しており、給食センター復旧費用の捻出が厳しい状況をふまえ、クラウドファンディング による資金集めを実施させていただくこととなりました。何卒ご支援を賜れます様何卒宜しくお願い申し上げます。



熊本地震により給食センターが被災した益城町
震災直後 熊本県益城町クラウドファンディング

熊本県のほぼ中央からやや北より、熊本市東部に隣接している町、それが益城町です。そして震度7の揺れに2回も襲われた熊本地震の一番の被災地でもあります。現在、少しずつではありますが復旧・復興が進んできています。しかし、まだまだ解決しなければいけない事柄が山積みの状態です。

震災により多くの家屋や施設が倒壊し、道路や橋が壊れ、築きあげてきた多くのものが崩れ去っていきました。愛着のあった郷土の風景が一変し、至るところで多くの避難者が恐怖に怯えました。

道路は至るところで陥没が発生したり、沿道家屋がなぎ倒されて塞がれ、救助活動や物資運搬に支障が出るなど、災害に強い幹線道路の整備が課題として浮彫りになりました。また、災害時に重要な拠点となるべき役場庁舎が、被災のため使用不可能になり機能が停止してしまいました。災害対策本部は別の場所に移動して指揮を執りましたが、現場は大混乱に陥りました。

そのような中、全国からの様々な温かい支援を頂きながら、なんとか難局を乗り越えてきました。

しばらくして、益城町では18団地1,500戸以上の仮設住宅が整備され、みなし仮設住宅とあわせると7,700人を超える被災者が入居しました。

少しずつではありますが、復旧・復興に向け一歩一歩前へ歩みを続けています。
しかし、復興は簡単に成し遂げられるものではありません。

震災から2年が経つ今でも、仮設住宅の入居率は約85%と、未だに多くの方が仮住まいの生活を続けています。

1日も早い被災者の生活再建のために、必死の努力が続いています。



震災後の益城町の学校給食

震災直後 給食 熊本県益城町クラウドファンディング

益城町には、町内に小学校が5校・中学校が2校あり、約 3350食分の給食を町給食センターで調理していました。所長、栄養教諭、学校栄養職員、事務職員各1名、調理員 23名で運営し、地産地消の郷土料理や行事食を提供するなど、子ども達に安心・安全な給食を配ってきました。しかし、震災により給食センターが被災し、たった一晩で見るも無残な状態になってしまいました。震災後はやっとの思いで簡易給食や弁当給食を手配して、何とか給食を提供できるように努めてきました。

センターの被害は深刻で、建物全体がゆがみ、地盤がズレててしまったため、天井板の落下、地下埋設式配管のはずれ、調理器具用保管庫の傾き、洗浄室の保管庫の倒れ、排水溝のズレ、地震直後のガス漏れ等、壊滅的な被害を受けてしまいました。

そのため、約1か月間の間給食はストップせざるを得ませんでした。震災から1ヶ月後の5月16日に支援団体の援助を受ける事で「パンと牛乳」の簡易給食が開始されました。 6月1日からは弁当給食を開始しましたが、汁物の提供は難しく、また配送に時間がかかるため、どうしても温かい給食を提供することが出来ませんでした。
現在も給食センターは再建できておらず、他自治体への委託により何とか給食提供を継続している状況です。



子供と地域を支えるため「食の安定供給」を目指して

震災 給食 熊本県益城町クラウドファンディング

今回、熊本地震で被災した時、「炊き出し用に給食センターを使わせてほしい」という要請が多く入りました。しかしながら、被災して利用不能となったため、大人数の食事を用意できるだけの炊事設備を備えながらも炊き出し等に全く活用することができませんでした。

この反省を踏まえ、防災機能を備え災害に強く頑丈な施設に改修することは勿論のこと、被災時に炊き出しを行い、沢山の被災者の命を繋ぐ給食センターに生まれ変わりたいのです。

震災時には近隣地域の多くの自治体・企業・個人の皆様に助けられました、今でも熊本市からの給食の提供を受けています。今度は益城町が恩返しをする番です。仮にまた災害が起こった時に、近隣地域の手助けができるような防災力の高いセンターを目指しています。

また、益城町には大地の恵みを受けた野菜や果物などの産地です。それら地元の食材を使った郷土料理の提供や子ども達の食育を推進できる拠点としての目的も持ち合わせたセンターとして、再建したいと考えています。

食の安全・安心は生活の基本です、特に成長期にある子供達にとってはとても重要なことです。大きな災害が起きた時も不安なく、心から楽しめる給食時間が子ども達には必要です。



新しい給食センターの機能

給食センター 熊本県益城町クラウドファンディング

平時は”食で子ども達の笑顔をつくる給食センター”として、緊急時は”被災者を助ける給食センター”として生まれ変わるため、平成31年3月の完成を目指して取り組んでいます。地元の食材を使った郷土料理の提供や、子ども達の食育を推進し、食を通した健やかな成長に貢献するとともに、被災時に被災者の命を繋ぐための拠点になる。これは震度7を2回経験した益城町だからこそ成し遂げなければならない使命と考えています。

【主な機能】

*炊飯および調理機能
*町内の避難所等で活用する防災釜等の収納庫
*災害時に活躍する消防団員の待機所機能
*災害時に必要な非常食と備蓄
*防災研修室
*災害時炊き出し室
*資機材・物資備蓄倉庫
*自家発電装置
*共用スペース

といった機能も備えることになっています。





益城町へのアクセス



わたしたちの郷土「益城」は、熊本県のほぼ中央北寄りに在り、県庁所在地熊本市の東隣りに接しています。県庁まで8.5キロメートル、熊本市役所まで13キロメートル、また、空の玄関口である阿蘇くまもと空港まで7.5キロメートルの至近距離にあります。町の周りは西から北西部にかけて熊本市、北部が菊池郡菊陽町、東は阿蘇郡西原村、南は上益城郡御船町、南西部が同郡嘉島町になっています。







 

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[熊本地震で壊れた益城町給食センターを再建し、子ども達に温かい給食を届けたい!] 」への支援メッセージ

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[熊本地震で壊れた益城町給食センターを再建し、子ども達に温かい給食を届けたい!] 」への支援メッセージ

2018.12.13
応援しています。

2018.12.11
少額ですが、お役に立てればと思っています。

2018.12.10
食事は力の源
暖かくて美味しい給食で、未来を担う子供たちが笑顔になりますように!

2018.12.10
☆美味しい給食を提供してください。

2018.12.10
応援しています。

2018.12.08
☆災害に強い、給食センターの誕生を心待ちにしています。

2018.12.06
些少でお役にたてませんが早く完成するように願っています。

2018.12.06
温かい給食で子ども達の笑顔が増えますように!

2018.12.04
益城町に素晴らしい学校給食センターができるよう願います。

2018.12.03
30年前に卒論のフィールドとして益城町には大変お世話になりました。当時は、卒論発表直後に就職先の東京研修で、お礼に伺う事が出来ませんでした。ここに改めてお礼申し上げます。そして、些少ではありますが、どうぞ復興、新しい給食センター設立にお役立ていただければ幸いです。

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