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山口県宇部市の中心市街地(中央町)における「まちを楽しくするストリートファニチャー」設置プロジェクト ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[山口県宇部市]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)山口県宇部市の中心市街地(中央町)における「まちを楽しくするストリートファニチャー」設置プロジェクト

期間 2018/08/31~2018/12/31

支援額 0円(目標額 1,000,000円)

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

宇部市から
山口県宇部市では、中心市街地に人が集う場所が減少し、まちの衰退にますます拍車がかかっています。
まちづくりの取組として、平成27年3月に「宇部市にぎわいエコまち計画(低炭素まちづくり計画)」を策定し、都市拠点としての中心市街地の整備を先導的に進め、中心市街地の活性化に取り組んでいるところです。
そのような中で、新たな人の流れを創出するプロジェクトの一環として、中心市街地の中央町地区に回遊道路とポケットパークの整備を行い、この空間のシンボルとなるストリートファニチャーを設置します。
このプロジェクトにより、まちなかに様々な人々を呼び込み、にぎわいの創出につなげたいと考えています。
皆様のご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。



【寄附金の使途】
ストリートファニチャーの設置費として使用します。また、地場企業による施工や部品加工、さらに、将来的なメンテナンスも行うことにより、長く市民に愛されるシンボルとなることを目指します。

寄附者の皆さまへ
今回、ご寄附をいただける方への、返礼品はご用意しておりません。
事業の応援の成果として、ストリートファニチャーの設置完了のご報告で御礼にかえさせていただく所存です。
宇部のまちづくりの取組に共感・賛同していただける方のご寄附をお待ちしております。
寄附額につきましては、一口、3,000円、5,000円、1万円、3万円、5万円、10万円の単位でお願い申し上げます。



市民の高齢化、老朽化した建物が密集する市街地。
もう一度このまちの賑わいを取り戻したい !



市の中心エリアとなる中央町地区は、道路幅員が狭いうえに、老朽化した建築物が密集しているため、防災面や利便性に問題があります。
また、事業継承も進まず、商店街が衰退し、賑わいが低下しており、地区内に街区公園が設けられているものの、公園以外のオープンスペースが少なく潤いが感じられないまちとなっています。
このような状況により、中央町地区の定住人口及び歩行者通行量は、さらに減少し、まちの衰退にますます拍車がかかっています。



街中に人の流れを生み出す回遊道路とポケットパーク。
そこに魅力的なストリートファニチャーを設置したい !


中心市街地の魅力・にぎわい創出については、都市機能がコンパクトに集積し、にぎわいがあり、歩いて暮らせる「まち」を目指すとともに、誰もが訪れたくなる魅力ある都市空間の形成を進め、交流人口の増加、中心市街地の活性化に取り組みます。
中心市街地の重点整備地区である「中央町地区」では、回遊道路とポケットパークの整備を行っています。
この空間のシンボルとして、まちなかの空間を楽しくし、にぎわいの創出につながるベンチや街灯、彫刻やパーゴラなどのストリートファニチャーのデザインを広く募集しました。
テーマは、「まちなかに人を呼び込み、にぎわいを作り出し、まちを楽しくする」というもの。まちの空間に調和し、まちを楽しくするだけでなく、快適で使いやすいストリートファニチャーのデザインや提案を募りました。
彫刻と遊具が融合したもの、街灯や照明の機能を持つもの、居場所をつくる彫刻など、ファニチャーの概念にとらわれない自由な発想による創造的なアイデアが全国から104作品集まりました。


拡大平面図・断面図



決定!最優秀作品「地球のねじ」

全国から応募がありました104作品の中から選ばれたのが、大村一彦さん(81)の作品「地球のねじ」でした。
作品のコンセプトとアピールポイントは次の通りです。

【コンセプト】
『公園の雰囲気から、利用者は、母親と子どもと考え、高さを抑えて安全性を重視しました。自分たちで地球を回す事が出来るねじで、子どもたちが地球が回転しているという事を理解する童具です。』

【アピールポイント】
『ねじを回転させると内部の鉄板がカタカタとなるようにしてあります。デジタル全盛の世の中で、ゼンマイとねじと言う最もアナログな装置で地球を動かします。』


大村一彦さんが、中央街区公園にもストリートファニチャーを設置します。

大村一彦さんが、中央街区公園にもストリートファニチャーを設置します。
作品名は、『何が聞こえるかな』です。



ストリートファニチャーをきっかけに
このまちに再び賑わいを !


このストリートファニチャーがまちの新たなシンボルとなることで、まちなかに様々な人々を呼び込み、賑わいづくりにつなげたいと考えています。
皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。





瀬戸内の豊かな自然に囲まれる宇部市

位置・自然
宇部市は、本州西端の山口県の南西部に位置し、西は山陽小野田市、東は山口市、北は美祢市に接し、南は瀬戸内海に面しています。
 
交通環境を見ると、鉄道は山陽本線及び宇部線が東西に走り、高速道路は山陽自動車道が市の中央部を横断し、海浜部には重要港湾である宇部港があり、山口宇部空港も市街地に近い位置にあるなど、陸海空それぞれの交通環境が整っています。
 
気候は、温暖で、雨が比較的少ない典型的な瀬戸内海式気候で、市中央部以北の丘陵地には豊かな自然があふれ、様々な動植物が生息しています。
また、南は海に面していることから、山と海の幸にも恵まれています。市街地には真締川や厚東川が流れ、貴重な水辺環境を有しています。
 

歴史・特徴
今日の宇部市発展の礎は、明治期以降の石炭産業の振興により築かれ、その後戦災により市街地の大半が焼失したものの、まちの再建にかける市民の熱意と戦後の復興景気とともに、順調な復活を遂げました。
 
その後、我が国のエネルギーの需要構造の転換にいち早く対応し、近代的な工業都市へと変ぼうを遂げ、現在も瀬戸内有数の臨海工業地帯を形成しています。
また、石炭を基盤に化学工業が発展していたことから、高等工業学校を誘致し、それを契機に、現在も本市は、多くの高等教育機関を有しています。
 
その後、急激な工業化の進展に伴い生じた、ばいじん降下による大気汚染などの公害問題に対し、産官学民一体となった「宇部方式」による公害対策に取り組み、この環境改善を図った実績は、産業発展と市民福祉の調和を目指す先進的事例として広く知られるところとなり、平成9年(1997 年)、これまでの環境の保護・改善への功績が高く評価され、国連環境計画(UNEP)から「グローバル500賞」を受賞しました。
 
この市民一丸となった自治精神の高揚とまちづくりへの情熱は、その後の都市緑化や公園整備など様々な分野に幅広い展開を見せ、特に彫刻によるまちづくりに関しては、国内有数の歴史と権威を誇る「UBEビエンナーレ」の開催を始め、市内随所への作品の設置など、宇部市固有の情景を醸成しています。
 
また、市内には、第三次救急医療機関である山口大学医学部附属病院をはじめ、数多くの医療施設が立地するとともに、他市と比較して市民一人当たりの病床数や医師等の医療関係資格者も多く、医療環境が充実しています。



交通アクセス




このプロジェクトの問い合わせ先
宇部市 総合戦略局 コンパクトシティ・共生型包括ケア推進グループ
電話番号 0836-34-8489
FAX番号 0836-22-6008
E-mail c-city@city.ube.yamaguchi.jp