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地域の安全安心を守り、美観を紡ぐ先人の知恵。国の登録有形文化財「堂々川の砂留」を未来につなく ! ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[広島県福山市]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)地域の安全安心を守り、美観を紡ぐ先人の知恵。国の登録有形文化財「堂々川の砂留」を未来につなく !

期間 2018/09/11~2018/12/04 (募集期間が終了しました)

支援額 940,000円(目標額 1,250,000円)

支援者数 87

75%

募集期間終了

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細


福山ブランド登録活動ロゴマーク
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江戸時代に築造された「堂々川の砂留」は、国の登録有形文化財に指定されている地域の誇りです。
砂留は地域を土砂崩れなどの災害から守る役割を持ち、堂々川周辺は、6月にはホタルが飛び交い、秋には彼岸花が美しく咲く地域の憩いの場となっています。
こうした資産を未来へ継承するために立ち上がったのが、土肥徳之会長を中心とする「堂々川ホタル同好会」です。
不法投棄により荒れ果てていた砂留周辺の清掃から始め、砂留の価値や素晴らしさを次世代に伝える交流イベントの開催など、現在の姿になるまで多岐に渡った活動を行ってきました。その活動は、創造性あふれる取組として福山ブランドにも登録されています。
しかし近年ではメンバーの高齢化が進んで、活動の持続が難しくなってきています。
砂留を未来へ継承するためにはみなさんの応援、若い力が必要です。何卒ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。


【プロジェクトオーナーのメッセージ】

堂々川ホタル同好会
会長 土肥徳之
我々同好会は、荒れ果てていた堂々川を12年前から綺麗にしてきました。現在16基ある堂々川の砂留は、下流の住民の安心安全を守り、うち8基が国の登録有形文化財にも指定されています。ですが、この砂留に対して地域の人も含めて多くの人は有難さを感じていない。
何とかしなくては!
神辺町の砂留は「日本最古の砂防堰堤」と言われていますが、どの砂留が日本最古か?このプロジェクトで支援いただいた寄附金を活用して「砂留めのロマン」を冊子や動画にまとめたい。その思いで現地調査をはじめています。
同好会をますます発展させ、堂々川及び砂留が醸し出す春夏秋冬のイベント作りなども行い、堂々川をはじめとした神辺の砂留と共存する策を考えていきたいと思っています。


【寄附金の使途】
日本最古の砂留探しのロマンを体験できる「堂々川の砂留」の魅力を、冊子にまとめ全国のみなさんへPRしたいと思っています。また、たくさんの堂々川の魅力(ホタル・彼岸花・砂留など)と活動の楽しさ、保護の大切さを凝縮した動画をSNSなどで発信します。

【寄附者の皆さまへ】
お礼の品
・寄附をいただいた皆さまに本プロジェクトで制作する「砂留のロマン」が詰まった
 冊子をお送りします。     
 砂留やその周辺の景観を記載したA4版全カラー約80頁を予定しています。 
・希望者へ広島県福山市にある堂々公園における小鳥の巣箱設置体験(先着15組)を 
 していただきます。
 体験が難しい場合は、同好会で設置し写真で報告します。
※寄附につきましては、一口5千円からお願い申し上げます。
 1万円以上の寄附から、先着で小鳥の巣箱(名前入り)設置体験を希望いただけます。
 巣箱の設置体験をご希望の方は、寄附をいただきました後、福山市 情報発信課まで
 E-mailもしくはFAXでご連絡ください。受付後、情報発信課よりご連絡いたします。


 【巣箱申込み先】
 E-mailbrand@city.fukuyama.hiroshima.jp
 FAX: 084-931-2056

送付時期
・冊子完成後、順に発送させていただきます。(2019年1月頃の予定)

上の画像、過去に発行した冊子


上の画像、過去に設置した巣箱





新しく設置する巣箱

注意事項
1.目標金額に到達しなくても、集まった金額内で団体が事業を行うため、返金はされません。
2.団体による事業の実施が困難となった場合、いただいた寄附金は福山市協働のまちづくり基金に積み立て、福山市の地域活性化のために活用させていただきます。なお、この場合、お礼の品をお渡しすることができませんのでご了承ください。
3.記入いただいた個人情報は寄附金の受付及び入金に係る確認・連絡等に利用するものであり、それ以外の目的で使用いたしません。 なお、住所、名前、電話番号などの情報は、お礼の品の発送や活動報告等に使用するため、福山市から堂々川ホタル同好会に提供いたします。
4.福山市内にお住まいの方にも、堂々川ホタル同好会よりお礼の品をお送りします。




プロジェクトに関する問合せ先
福山市 市長公室 情報発信課
TEL: 084-928-1135
E-mail:brand@city.fukuyama.hiroshima.jp
FAX: 084-931-2056


活動に関する問合せ先
堂々川ホタル同好会
TEL: 090-2865-3486(土肥会長)
Web:http://hotarunokawa.web.fc2.com



江戸時代に築造され、受け継がれてきた「日本一の砂留群」

国の登録有形文化財である「堂々川の砂留」は江戸時代に築造され、地域のランドマークとして住民から親しまれてきました。砂留というのは、砂を留めるほかに水流をゆるやかにする機能を備えたもの。現在も山から流れ出る土石流を下流へ流さない役割を果たし、地域の安全を守ってくれています。
堂々川には16基の砂留がありますが、中でも6番砂留はかなり大きなもので、江戸時代にできた石積みの砂留で現在も機能しているものとしては日本一とされています。
また、川の上流部には堆砂敷きを利用して造られた堂々公園があり,四季を彩る樹々や、石組みの水路などが整備されています。毎年5月下旬から6月中旬にかけてはホタルが飛び交い、多くの観光客で賑わいます。



砂留を未来に受け継いでいきたい !
こうして「堂々川ホタル同好会」が立ち上がった。


しかし堂々川筋は長年、不法投棄やたばこのポイ捨てに悩まされていました。川は汚れ、雑草・雑木が生茂り、煙草の不始末から山火事もたびたび発生。
このままではいけない。砂留を守るために立ち上がった人々がいました。それが、会長の土肥徳之さんをはじめとする「堂々川ホタル同好会」の皆さんです。全国の人に、砂留の重要性と、堂々川の砂留の魅力である「ホタル」と「彼岸花」について知ってもらいたい。そんな想いから、活動テーマを「ホタルと花と砂留と」に決めました。



活動は着実に成果を結び、「福山ブランド」にも登録。砂留の価値が次世代へ、世界へ、広がり始めています。

堂々川中流域一帯の清流をホタル等多様な生き物の住む環境として保全するとともに、江戸時代に築造された砂留を保護することを目的とした会員の皆さんは、周辺の草刈り、ゴミを拾い、道・路脇や川原に花木を植えるなどの活動を行いました。これにより、不法投棄やポイ捨ての抑制に徐々につながっていったのです。
また、同好会による堂々川の魅力の発信、ホタルの再生、彼岸花の植栽などを通じて、小・中学校の学びや地域間・世代間、海外諸国と交流の場になっています。堂々川を舞台として、そこに関わる楽しさ、そこで学ぶ貴さ、そこに集う喜びを体験できる仕組みを幅広く構築してきたのです。
その活動が認められ、広島県福山市の創造性あふれる福山らしいまちづくりとして「福山ブランド」にも登録されました。その他にも大臣表彰4回、広島県景観会議最優秀賞、県と市の環境賞なども受賞しています。


2018年7月の大豪雨でも大きな役割を果たした砂留

最近では記憶にも新しい2018年7月にこの地域を襲った大豪雨。この際にも砂留はしっかりと役割を果たし、流域には氾濫や土石流などによる被害を最小限に抑えました。まさに、先人が遺してくれた知恵・工夫と、同好会の皆さんの日頃の努力が実を結んだ瞬間でした。次世代を生きる人々にも、この土地で安心して暮らして欲しい。同好会の皆さんは、ますますそうした想いを強めたそうです。



同好会の活動をさらに持続可能なものに。

このように大きな成果を出している「堂々川ホタル同好会」ですが、発足から10 年がたち、会員の高齢化が進んだことで活動が縮小しているといった現実的な課題があります。
会員全体では50数人が所属していますが、活動時に都合がつけられる参加者がどうしても10人未満となってしまい、一人当たりの負荷が多くなっているのです。
その一方で、メンバーの中には活動の趣旨に賛同してくれた地元の大学生や40歳代のメンバーもおり、世代交代をより一層進めていきたいという願いがあります。福山大学のフィールドワークにも採用してもらうなど、若い世代との接点づくりにも積極的に取り組んでおり、さらなる新規メンバーの獲得と後継者の育成に取り組んでいくことが必要です。



福山が日本に、世界に誇る宝を未来に受け継ぐ。

同好会の着実な活動により、ホタルの季節には福山市他から500人を超える人の来訪がありました。また、毎年植えている彼岸花の花色は17色で日本トップレベルの里までになり、昨年の彼岸花見物では1、000人を超える人で賑わいました。不法投棄はピーク時の1/10と大きな成果を出しています。
 地域の宝を蘇らせ、未来に受け継ぐための活動に、何卒ご協力をお願いいたします。



瀬戸内の温暖な気候が魅力の福山市

福山市は、温暖で自然災害も少なく、全国有数の晴れの日が多い地域です。
四季折々の美しさを見せる自然があり、海、山、川から得られる恵みも豊富です。
沿岸部は、瀬戸内海国立公園の指定を受けており、その自然的資源が高く評価されています。
瀬戸内の中央に位置していることから、いにしえの時代から交通の要所として栄え、潮待ち・風待ちの港「鞆の浦(とものうら)」、西国街道の宿場町「神辺」など、陸路・海路の要でした。
現在でも山陽新幹線「のぞみ号」や九州新幹線「さくら号」の停車、市を横断する「山陽自動車道」や、国内10か所の国際バルク戦略港湾の1つである「福山港」、原木(げんぼく)の取扱量全国2位の「松永港」、そして、広島空港・岡山空港にも近接しているなど、陸・海・空の交通アクセスに優れています。
歴史的に見ても、鞆の浦は、万葉の時代から潮待ちの港として栄え、多くの武人、文人、墨客(ぼっかく)などが交わり、先進的な文化を形成する交易都市として発展した。幕末に起きた「いろは丸事件」で坂本龍馬が紀州藩と交渉するなど、歴史の舞台でもあります。



交通アクセス


新幹線で 
○東京から約3時間40分
○名古屋から約2時間
○京都から約1時間20分
○新大阪から約1時間
○広島から約30分
○博多から約1時間30分 

高速道路で 
○山陽自動車道 
・岡山I.C.から福山東I.C.まで約50分
・広島I.C.から福山西I.C.まで約1時間
・坂出I.C.(瀬戸大橋経由)から福山東I.C.まで約1時間 
○中国自動車道 
・東城I.C.から約1時間 

飛行機で 
○広島空港 
・リムジンバスで約60分
・車で約50分 

[地域の安全安心を守り、美観を紡ぐ先人の知恵。国の登録有形文化財「堂々川の砂留」を未来につなく !] 活動報告

[地域の安全安心を守り、美観を紡ぐ先人の知恵。国の登録有形文化財「堂々川の砂留」を未来につなく !] 活動報告

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[地域の安全安心を守り、美観を紡ぐ先人の知恵。国の登録有形文化財「堂々川の砂留」を未来につなく !] 」への支援メッセージ

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[地域の安全安心を守り、美観を紡ぐ先人の知恵。国の登録有形文化財「堂々川の砂留」を未来につなく !] 」への支援メッセージ

2018.11.30
みなさまのボランティア活動により、堂々川の自然が守られより良い環境になってきていることが嬉しいです。
多くの方のご理解とご支援が集まりますように。
これからも応援させていただきます。

2018.11.25
地域のために、これからも頑張ってください

2018.11.24
この活動はたゆまない努力があり、今日に至っていると思います。今後も継続されることを期待します。

2018.11.22
堂々川の砂留は、地域の宝です!
これからも美しいヒガンバナと共に、活動が続いていきますことを願っております。

2018.11.21
安心と美しい自然環境を未来へつなぐ活動に感謝し、応援しています。顔晴ってください。

2018.11.20
頑張ってください。

2018.11.17
堂々川の砂留は本当に立派なものです!それを取り巻くホタルもヒガンバナもすばらしいです。
この活動が未来に向けていい形で続いて行きますように、微力ながら応援させていただきます。

2018.11.12
子供たちが毎年、彼岸花を植えています。夏休みには川遊びを楽しみ、みんな堂々川が大好きです。大好きな地元の川がいつまでも生き物の宝庫であり続けられるよう、微力ながら応援させて頂きます

2018.11.07
地域振興のために頑張ってください。

2018.10.23
堂々川の維持管理大変でしょうが、頑張ってください。

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