ふるさと納税のガバメントクラウドファンディング(GCF)サイト ふるまる

ふるさと納税で
夢をチカラに感謝をカタチに

地域の活力に繋げる ! 「女性の働き方・子育て環境改善プロジェクト」 ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[島根県川本町]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)地域の活力に繋げる ! 「女性の働き方・子育て環境改善プロジェクト」

期間 2018/12/03~2019/02/28

支援額 0円(目標額 3,400,000円)

支援者数 0

0%

お気に入り

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

「有限会社Willさんいん」は、エゴマの栽培で知られる人口約3,300人の島根県川本町で、2018年よりテレワークセンターを運営しています。テレワークという新しい働き方を地域に広めて、そこで暮らす子育て世代の女性達にもっと輝いてほしい、そんな思いでこの事業を立ち上げました。今回のプロジェクトでは、女性達の抱えている課題を改善する目的で、テレワークセンター内に手軽に使える「託児スペース」や、子どもたちの新たなコミュニティとなる「学習スペース」を設け、女性を元気にする「軽運動プログラム」も提供したいと考えています。
女性の力を最大にして、川本町が抱える人口減少などのさまざまな問題に向き合っていきます。みなさまのご支援を何卒よろしくお願いいたします。


【島根県川本町×有限会社Willさんいん・金築理惠からご挨拶】

Willさんいんは「人づくり×仕事づくり=地域で輝ける幸せづくり」を理念に掲げ、地域に暮らす人々が学びと仕事を通して成長し輝く、そのステージを創造してまいります。
2018年4月 川本町にサテライトオフィスを開設しました。テレワークという働き方を通して、時間と場所にとらわれずに活躍できるステージを創るために活動しています。
私自身、1999年、出産を機に会社を退職、子育てのバックアップが得難い中で、どうすればもう一度仕事ができるのかを模索していた時に出会ったのが、組織や場所・時間にとらわれずITを活用して自宅で仕事をする、テレワークの先駆けです。少しでも預かってもらえる場所があれば・働く場所が固定されなければ・自分にもっとスキルがあれば…これらの解決が今の私の取り組みの原点になっています。
しかし、過疎地と呼ばれる小さな町には、選択肢がありません。仕事を選べない・場所を選べない・働き方を選べない…選べないのならば、選べる選択肢を作ればよい。しかしながら、子育てをしながらの仕事は、そんなに容易いものではありません。
「だからこそ」働きづらいと思う人に、働きやすいと思える環境を創ること、子どもと一緒にもう一歩前に進んで欲しい、子どもと一緒に成長できる場所を、この地に暮らす皆さまと共に、築いて行ければと思っております。



【寄附金の使途】
施設の改修費、必要備品の購入費、活動をPRするWebサイトの作成費など。


「ひとづくり」×「しごとづくり」 =地域で輝ける幸せづくり。 「有限会社Willさんいん」の取り組み

高齢化で労働力人口が減り続ける日本において、女性の労働力活用は今後の日本経済発展の一助を担う大きな存在になると言われています。しかしながら、女性は出産・育児、夫の転勤や介護など、様々な要因により自らのキャリアを中断せざる得ない状況となる場合も多く見られます。女性がキャリアを中断せず、また、何かしらのキャリアを身に付け続けることができる社会の実現を目指すこと。「有限会社Willさんいん」では、女性の労働力を活用するために、地域にあった多様な働き方・ワークスタイルの提案と、そのための仕事づくり・実行体制の構築を行うことで、地域でイキイキと輝ける人づくりに貢献するべく活動を行なっています。

Willさんいんは、2018年3月より『かわもとテレワークスペースOTO-LaVo(オトラボ)』の実運営部門を担当。川本町にテレワークという新しい働き方を提案し、活動を行っています。現在、テレワーク登録者は22名、テレワークを活用した仕事やスキルアップのためのセミナーを行っています。



次の時代の「働き方」を通して、 川本町に新しいコミュニティを育てていく。

島根県川本町では、日本各地の地方都市と同じく人口減少が課題となっており、これを食い止める魅力が必要とされています。特に、住民一人ひとりが活躍できる魅力ある場(仕事)や、新しいことに前向きにチャレンジできる環境が重要であると考えています。
その中でも特に重点的な取り組みが必要となるのが、働く女性たちの仕事と子育ての環境づくりです。子育て中は子どもの成長過程によって活動時間が大きく変わるため同じペースで仕事を続けづらいことや、社会とのつながりを絶たれたような感覚に陥りやすいといった現状があります。また、産後から子育て期、自分の時間を確保することが難しい・自身の食事や睡眠、運動などのバランスを保ち難いなど、多くの課題に直面している状態なのです。



「川本町の女性の働き方・子育て環境改善プロジェクト」の概要

今回のプロジェクトでは、「かわもとテレワークスペースOTO-LaVo(オトラボ)」内に、「女性がイキイキと輝く・働きやすい環境づくり」をコンセプトとした「働く女性の課題」を解決する機能を追加したいと考えています。
具体的には、気軽に使えて安心できる仕組みがある 「託児スペース」や、子ども達の成長がみえ、送迎の負荷も軽減する 「学習スペース」、出産後や社会復帰時のストレスを軽減する「軽運動プログラムの提供」など、働きながら子育てを頑張る女性たちを強力にサポートする内容になっています。


[託児スペースの特徴]
「安心」Webカメラや、マジックミラータイプの窓で子どもの様子が分かる。
「集中」テレワークを効率よく行うために必要な集中力を得やすい環境。
「余裕」託児と仕事をする場所がセットになることで、移動時間の短縮が図れ、生活に余裕が生まれる。


[学習スペースの特徴]
小学生から高校生まで利用できる新たなコミュニティ創出の場にします。学年が違う子ども同士のふれあいの場、習い事が少ない川本でさまざまな人が子ども達と交流できる場、ITやIoTなどの技術に触れる・学べる場。川本町の子ども達の将来の選択肢をふやしていける場所になることを目指します。

[軽運動プログラムの特徴]
「気軽さ」短時間で始められるもの、女性が興味を持ちやすいものを季節やトレンドを考慮して取り入れます。
「効果的」短時間で効果的、気になる箇所に効果が見込めるなど、結果にコミットします。
「継続性」 IT・IoT機器を活用した継続しやすい仕組みづくり。プロのパーソナルトレーナーを起用。スマートウォッチでデータの見える化。



川本町の「これから」を輝かせる たくさんのきっかけが生まれる場所に。

Willさんいんの今回の事業では、人口約3,300人の小さな町で生活する女性がイキイキと輝く・働きやすい環境づくりを目指します。同時にその子どもたちが川本町でIT・IoTなどの技術に触れられ、学べる環境も整備することで、これからの時代で活躍できるスキルを育ててあげたいとも考えています。
島根県川本町のまちの魅力を育てながら、人口流出に歯止めをかけ、川本町で育った子どもたちが将来もどってきやすい環境をつくりたいというのが私たちの願いです。





このプロジェクトの問い合わせ先
川本町役場 産業振興課
TEL: 0855-72-0636
FAX: 0855-72-1136
e-mail: sangyou@town.shimane-kawamoto.lg.jp


※いただきました個人情報は、川本町より寄附先の起業家へ提供させていただく場合があります

【町の紹介】
美しい川と緑豊かな山々に囲まれ、
自然に育まれながらの生活がある「川本町」。



川本町は、島根県の中央部に位置し、東西16.5キロメートル、南北13.5キロメートルで総面積106.43キロ平方メートルのほぼ菱形をしています。 面積の約7%が可住地、約6%が水田・畑地、約72%が山林という中山間地域です。
町の中心を中国地方一の大河「江の川」が流れており、釣りやカヌーを楽しむことができます。江の川の支流には、北岸に祖式川、三谷川、木谷川があり、南岸には、矢谷川とサケの遡上が見られる濁川があります。



交通アクセス



車でお越しの方
広島から 1時間45分(高速道利用の場合)
松江から 2時間15分(大森又は赤名経由)
浜田から 1時間10分
出雲空港から 1時間40分
広島空港から 2時間10分



公共交通機関を利用の方
バス 広島方面・大田方面から