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JR三江線廃線のピンチをチャンスに ! 子ども達と川本の未来のためにお土産を作りたい ! ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[島根県川本町]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)JR三江線廃線のピンチをチャンスに ! 子ども達と川本の未来のためにお土産を作りたい !

期間 2018/12/03~2019/02/28

支援額 30,000円(目標額 1,000,000円)

支援者数 1

3%

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

島根県川本町は人口3340人(2018年10月31日現在)、子ども人口320人の小さな町です。2018年3月31日でJR三江線が廃止され、鉄道に乗車するといった誰しもが日常経験することさえ、日常ではなくなってしまいました。
そこで、子ども達に自らがさまざまな体験をすることが大切と考え、
地域の様々な課題を解決するために活動を続ける任意団体「まちごとキャンパスネット」では、その活動の一つである、ベンチャーキッズスクール「おみやげチャレンジ」を発展させた取り組みをスタートすることになりました。
地元の魅力を見つめ直しながら観光客向けの「お土産」を子どもたち自身で考案し、販売戦略を組み立て、実際に地元や東京で販売にトライするというユニークな取り組みです。
田舎の子どもたちにも本格的な起業体験ができる環境をつくることで、「自らの夢を果たすために川本で挑戦する人財を育てる」ことにつなげるとともに、 新たなお土産を開発、販売することで地域活性化につなげたいという思いがあります。皆様のご支援を何卒よろしくお願いいたします。


【まちごとキャンパスネット 大久保一則からご挨拶】


私はこの事業の起案者でもある「まちごとキャンパスネット」の代表を務めます大久保一則と申します。普段は川本町観光協会で町のPRのお仕事もさせていただいています。
私は川本町出身で、高校を卒業してから12年間は川本町を離れ、一昨年この町に戻ってまいりました。Uターンしてから様々な方と出会い、何か子どもたちが誇れる、出身者が帰ってきたくなるような、Iターンの人が生活や挑戦をしやすい町になればと思い描いた中でこの団体を作り、様々な取り組みに挑戦しているところです。
この事業は商品開発や販売体験を基に子どもたちの起業意識を高め、学校では経験できない社会体験を通じて感性を磨くチャンスだと考えています。川本町にはお土産が少ない、という課題を解決していくという体験は子どもたちにとって忘れられない社会体験となるはずです。
地元の鉄道が廃線にもなり、町が更に静かになった今、今回はお土産の開発がテーマですが、小さな町の子どもたちが、将来もこの町に帰ってきたい、と思えるような事業となるよう、応援宜しくお願いいたします。



【寄附金の使途】
子どもたちによるお土産(お菓子)の開発と製造費に活用させていただきます。

本プロジェクトにご寄附いただきました皆様には、プロジェクト終了後に子ども達からのお礼の手紙と、完成したお土産品(プロジェクト実施の場合)をお届けいたします。



子どもたちの成長を促し、地域の活性化につなげる! 「まちごとキャンパスネット」の取り組み

私たち「まちごとキャンパスネット」は、平成29年9月に川本町の活性化に取り組むことを目的に、Uターン者や地域おこし協力隊などを中心に設立した団体です。
教育に興味のあるメンバーが多いため、教育を通じた町づくりの事業を中心にとりくんでいます。
事業の一部をご紹介します。
♪小~高生の自学自習スペースの運営
♪高校生のキャリア教育支援
♪ベンチャーキッズスクール(子どもの起業体験)運営
♪石見川本駅(三江線)レールバイクイベント
どの事業も川本の子どもたちが川本の様々な人・もの・ことに触れながら学ぶことを大事にしています。
 
今回のプロジェクトは上記ベンチャーキッズスクールでの取り組みを発展させたものです。
昨今、子どもたちの起業体験プログラムは各地で盛んに実施されていますが、川本町のような中山間地域では、実践の機会も少なく、本格的な体験をするのは難しい現状があります。皆様からご支援いただくことで、子どもたちにはより本格的な起業体験を提供し、お土産を販売することで地域の活性化にも貢献したいと考えています。


ベンチャーキッズスクールの活動実績
特産のエゴマや旬の食材を活かした「ご当地弁当」を販売 !
駅前の販売会では即完売 !


2017年度のベンチャーキッズスクールでは、町立川本小学校の3〜5年生の生徒が、地元飲食店の協力を得て観光客向けにお弁当を開発し、JR三江線石見川本駅前で販売しました。三江線の状況からニーズを聞いて考案したのは、「えごま尽くしの健康弁当」と「米食い岩が歌い出す!石見川本彩弁当」の2種類。三江線秋祭りの際に駅前広場の一角に販売コーナーを設け、声を張り上げてアピール。列車から降りた観光客らが次々と買い求めました。
実際に購入してくれた方からも、「野菜や肉などいろいろ入っているのがいい」と評判も上々でした。



川本町の魅力を活かした「お土産」を開発し、 地元や東京での直接販売にチャレンジ !

今回のプロジェクトは、これまでベンチャーキッズスクールに参加した子どもたちを対象に実施します。ベンチャーキッズスクールで企画したお土産をさらにブラッシュアップして、周辺市町の道の駅等の商店で委託販売。子どもたちが委託契約の営業を行います。東京の日本橋島根館等にて子どもたちによる直接販売。最後には、活動を振り返っての子どもたちによる報告会を開催します。
川本町にはおみやげの選択肢が少ないため、 地域の魅力を子どもたちの目線から捉え、外部に発信するという新しいコンセプトのお土産は町内外の多くの方に喜んでいただけると考えています。将来的には町の代表的なおみやげとして定着を図ることを目指しています。

■プロジェクトの大まかな流れ
[第1回]商品パッケージ開発会→OEMにて商品化
[第2回]第1回試作品検討会
[第3回]第2回試作品検討会
[第4回]営業研修
[第5回]東京研修
[第6回]収支・活動報告会



実践を通じた貴重な起業体験。
廃線のピンチをチャンスに変え、川本町から日本、
そして世界を盛り上げる未来の経営者・起業家を育てよう!


今回のプロジェクトを通じて子どもたちが他地域の商品を研究したり比較したりすることで川本町の強みや弱みを学ぶことができます。また、子どもたちが地域の素材の魅力を知り、 地域の人と共に商品開発を行うことで郷士愛も自然と育まれていくはずです。こうした実体験に基づく経験は、必ず子どもたちの将来にも、川本町の将来にも役立つものとなるでしょう。
川本町の子どもたちが起業家マインドを育んでゆくきっかけになることが出来れば良いと考えています。
どうぞ皆様をご支援をよろしくお願いいたします。



このプロジェクトの問い合わせ先
川本町役場産業振興課
TEL: 0855-72-0636
FAX:  0855-72-1136
e-mail: sangyou@town.shimane-kawamoto.lg.jp


※いただきました個人情報は、川本町より寄附先の起業家へ提供させていただく場合があります。


【町の紹介】
美しい川と緑豊かな山々に囲まれ、
自然に育まれながらの生活がある「川本町」。



川本町は、島根県の中央部に位置し、東西16.5キロメートル、南北13.5キロメートルで総面積106.43キロ平方メートルのほぼ菱形をしています。 面積の約7%が可住地、約6%が水田・畑地、約72%が山林という中山間地域です。
町の中心を中国地方一の大河「江の川」が流れており、釣りやカヌーを楽しむことができます。江の川の支流には、北岸に祖式川、三谷川、木谷川があり、南岸には、矢谷川とサケの遡上が見られる濁川があります。


交通アクセス



車でお越しの方
広島から 1時間45分(高速道利用の場合)
松江から 2時間15分(大森又は赤名経由)
浜田から 1時間10分
出雲空港から 1時間40分
広島空港から 2時間10分



公共交通機関を利用の方
バス 広島方面・大田方面から