ふるさと納税で夢をチカラに感謝をカタチに

地域の課題解決にチャレンジする子ども・若者に支援を ! ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[島根県雲南市]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)地域の課題解決にチャレンジする子ども・若者に支援を !

期間 2018/05/18~2018/10/25 (募集期間が終了しました)

支援額 500,000円(目標額 5,000,000円)

支援者数 14

10%

募集期間終了

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

寄附者の皆さまへ

この度、「第2弾 スペシャルチャレンジプロジェクト まちの未来、日本の未来をひらく、子ども・若者の挑戦を応援してください ! 」を立ち上げました。
引き続き、皆さまのご支援を賜ります様、何卒よろしくお願い申し上げます。


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地域の課題解決にチャレンジする子ども・若者に支援を !
〜「日本一チャレンジが生まれるまち雲南」へ〜



雲南市では、住民主体の地域づくり組織である地域自主組織が自ら地域を良くしようと地域づくりをすすめ、子どもたちは保幼小中高一貫したキャリア教育を通じてふるさとの素晴らしさを再発見しています。さらに志ある若者たちがつながり合い、ビジネスによる地域課題解決へのチャレンジが拡がっています。

このようなチャレンジ精神あふれる中高生・大学生・若者の学びと成長を後押しする新たな仕組みとして「雲南市スペシャルチャレンジ制度」を創設します。
<<<<<スペシャルチャレンジとは>>>>>
地域の課題解決をめざしチャレンジしようとする中高生・大学生・若者をふるさと納税で支援してください。


雲南チャレンジ制度コンセプトムービー





【雲南市長 速水雄一ご挨拶】

​雲南市では、自らの地域は自らの手で良くしていこうと地域自主組織の創意工夫した温かい地域づくりがすすめられています。子どもたちは、市民の協力により、どこにも負けない「キャリア教育」に取り組んでいます。中高校生、大学生、若者たちは、自分の夢と社会貢献を実現しようと挑戦しています。

このような雲南市の取り組みに、皆様のご協力が是非とも必要です。そして、皆様からの貴重なご寄附を活用させていただき、着実にまちづくりを進めてまいります。
今後も、これまで同様に、ふるさと「雲南市」にご支援、ご協力をお願いいたします。


​​​​​​【寄附金の使途】
​​​​​​チャレンジ精神あふれる中高生・大学生と若者の取り組みを支援する『雲南市スペシャルチャレンジ制度』に活用します。
【雲南市スペシャルチャレンジ制度】
 [支援内容]
  ■中高生
   ●国内・海外研修への支援
  ■大学生
   ●国内インターン・海外留学への支援
  ■若者
   ●地域課題の解決に資する起業創業への支援




​​​​​​雲南市の地域課題を解決し、未来をつくる人材を育てる「雲南市スペシャルチャレンジ制度」

​​​​​​島根県東部に位置する雲南市。
平成27年国勢調査の人口は39,032人で、平成22年国勢調査に比べ2,885人(6.9%)減少し、65歳以上の老齢人口の割合は36.5%、年少人口割合は11.8%と年々少子高齢化がすすんでいます。

日本のおよそ25年先の高齢化社会をいく雲南市。
様々な課題に直面しており、課題解決に向け、雲南市は多彩な地域づくり組織や市民との協働により、「課題先進地」から「課題解決先進地」へと失敗を恐れない挑戦を続けるまちづくりをすすめています。

その1つとして、チャレンジ精神あふれる中高生・大学生・若者の学びと成長を後押しする新たな仕組みとして「雲南市スペシャルチャレンジ制度」を創設。雲南市の持続可能性を高めるリーダー人材の育成・確保に取り組みます。



地域で活躍する「コミュニティナース」〜地域住民に寄り添い健康をサポート〜


雲南市では、 地域の中で住民の暮らしに寄り添いながら健康を見守る、若い「コミュニティーナース」が誕生しており、Ⅰターンした3人の若い看護師が始めた訪問介護ステーションは、訪問看護だけでなく積極的に地域へ出かけ健康教室等も開催し10人に雇用を拡大しています。

こうした若い人材を育てる幸雲南塾の卒業生が2017年度までの7年間で51名の雇用を創出。約2.8億円の経済効果を生み出し、平成27年以降、30名を超える若いプロフェッショナル人材が移住しています。



​​​​​​地域の未来をつくる若者チャレンジ 〜若いチャレンジャーを生み出す「幸雲南塾」〜

「地域を元気にする仕事がしたい!」
そんな想いをカタチにし、地域の未来をつくるチャレンジャーを生み出す仕掛け幸雲南塾(大人版)。
塾卒業生たちは、仲間や地域を巻き込んで、地域の課題解決につながる動きや起業を生み出しています。
雲南市の運営で始まった「幸雲南塾」も、今は塾生を支援したいと塾卒業生が立ち上げたNPOによる運営へと進化しています。
  
若者たちのチャレンジから地域の未来に必要な“人”と“仕事”をつくります!!



全国の大学生が課題解決にチャレンジ ! 〜チャレンジを育む「雲南コミュニティキャンパス」〜

多くのチャレンジが生まれる雲南市を学びのフィールドとして、本気で学びたい大学生がフィールドワークやインターンシップを実践する仕組み「雲南コミュニティキャンパス」(U.C.C)も始動。
継続的に活動する「学生サークル」も立ち上がり、空き家に活動拠点を開設する動きも始まっています。

さらに「成人式」や「雲南桜まつり」など様々なステージで大学生が中心になり企画を実施する”プロジェクト型プログラム”も実施。
大学生がアイディアをカタチにしながら、地域課題解決にチャレンジしています。



​​​​​​子どもチャレンジ 〜生き抜く力を育む子どもチャレンジ !!〜​​​​​​

​​​​幼児期から高校までの雲南市独自のキャリア形成プログラム(『夢』発見プログラム)により、学校・家庭・地域・NPO・行政が連携・協働して、質の高い教育に挑戦しています。
平成27年にオープンしたキャリア教育推進施設「おんせんキャンパス」
<<<<<おんせんキャンパスとは>>>>>
を中心に取り組む土曜学習では、教育課題解決を志す大学生や若者など人生を少し先行く先輩との「ナナメの関係」を生かし、地域課題解決学習(マイプロジェクトなど)に取り組んでいます。

さらに、中学3年生を対象とする「幸雲南塾inさんべ」(1泊2日の宿泊セミナー)や「『夢』発見ウィーク」(職場体験)、小学3年生からの英語教育などの多様なキャリア教育プログラムにより、子どもたちは「社会を生き抜くために必要な力」を身につけようとチャレンジしています。
子どもたちのチャレンジは将来の日本に必要な “課題解決人材”につながります。


地域の魅力を伝える情報誌プロジェクトでは、地域で活躍する大人を取材し、そこから見えた「魅力」を高校生目線で発信しました。地域課題の解決策を考え実践したことのある高校3年生の割合は、68.8%(前年50%)にも登りました。


中学生・高校生のまちづくりチャレンジ !



地域の魅力を伝える情報誌プロジェクトでは、地域で活躍する大人を取材し、そこから見えた「魅力」を高校生目線で発信しました。地域課題の解決策を考え実践したことのある高校3年生の割合は、68.8%(前年50%)にも登りました​​​​​​。




​​​​​​チャレンジが連鎖するまち・雲南市

​​​​​雲南市は、子ども×若者×大人による3つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦しています。

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​​​​​​交通アクセス
詳しくは雲南市ホームページをご覧下さい。
<<<<<雲南市ホームページ>>>>>


<<<<<雲南市のチャレンジとは>>>>>
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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[地域の課題解決にチャレンジする子ども・若者に支援を !] 」への支援メッセージ

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[地域の課題解決にチャレンジする子ども・若者に支援を !] 」への支援メッセージ

2018.09.22
是非、有効活用してください

2018.09.19
日本一チャレンジが生まれることを楽しみにしています。私も一緒にチャレンジします。

2018.09.19
秋葉山と斐伊川に育てられた少年期でした。
当時は沢山の人が街に溢れていました。
課題は山積でしょうが、あの雰囲気を是非今の若者も味わえるような活性化を期待しています。

2018.09.19
地域活性化を目指して頑張って頂きたい。

2018.09.18
雲南市出身です。
皆さんの活躍されているプロジェクト見守っています。
頑張ってください。

2018.07.28
先日、雲南市にお邪魔しました。市役所の方にもお会いし、素晴らしい取り組みが精力的に行われている様子に感銘しました。また、若い人たちが悩みながらも生き生きと目を輝かせている姿も、失われてしまった良き日本がここにあるようで、応援します!