ふるさと納税で夢をチカラに感謝をカタチに

剣先の向こうに宿る夢に向かって「みのわもみじカップフェンシング大会」のさらなる飛躍を!~オリンピックで箕輪町から世界を驚かそう!~ ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[長野県箕輪町]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)剣先の向こうに宿る夢に向かって「みのわもみじカップフェンシング大会」のさらなる飛躍を!~オリンピックで箕輪町から世界を驚かそう!~

期間 2018/04/01~2018/08/31

支援額 749,000円(目標額 1,000,000円)

支援者数 21

74%

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

箕輪町は1978年の「やまびこ国体」でフェンシング競技会場になったことがきっかけに、以来「フェンシングのまち・みのわ」としてフェンシング競技の振興に町を挙げて取り組んできました。そのひとつに「みのわもみじカップフェンシング大会」があります。

今年で第13回を迎えるこの大会は、14歳未満の全国の小・中学生を中心に、未来のオリンピック選手を目指す子どもたちが集う大きな大会となっています。毎年10月に全国から150名を超える選手が参加し、剣を交えて親交を深めています。フェンシングの種目の中でも日本で最も盛んな「フルーレ」の大会で、過去この大会に出場した選手の中から、現在の日本代表が輩出されています。


「みのわもみじカップフェンシング大会」がますます発展し、未来のオリンピック選手が誕生する大会になるように、また全国のちびっこフェンサーの憧れの大会となるように、皆様のご支援をお願いいたします。


箕輪町長からのメッセージ
箕輪町長からのメッセージ 長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

「2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック・パラリンピックでは、多くの選手の皆さんが各競技を通じて、日本に大きな感動を与えてくれました。その感動が、今度は2020年に東京で感じることが出来ます。2020東京オリンピックのフェンシング競技に出場を有力視されている西藤俊哉選手は、箕輪町出身です。箕輪町は、地域を挙げてフェンシング競技の振興に取り組んでおります。 小さいお子さんからフェンシングに取り組めるように体験教室や大会等を開催しています。
今回、みなさまにご支援いただく「みのわもみじカップ」は、今年で13回を迎え、栄えある郷土の代表として集まった選手の皆さんが、フェアプレー精神のもと、日頃鍛えた力と技を存分に発揮し、親睦や交流を深める大会になっています。
選手の皆さんが大会を通じて更なる飛躍と東京オリンピックヘの出場につながるよう、皆さま方のご支援、ご協力をお願いいたします。」


【寄附金の使途】
みなさまにご支援いただいた寄附金は、「みのわもみじカップ」の大会運営資金として活用させていただきます。具体的には、箕輪町の近隣に在住する審判員だけでは大会運営に人数が不足するため、レベルの高い審判員を東京から招聘するための旅費交通費や技術料です。競技レベルの向上には、審判にも高い技術水準が必要です。また、ただ手伝ってもらうだけでなく、地元審判員との技術交流を通じていずれは地元の審判員だけで運営ができるようレベル向上にも務めています。
また、器具は揃ってきている(ここ最近、小学生にはレンタルできるようになりました)ものの、消耗品ではあるため一定の費用がどうしてもかかってしまい、こちらの購入費にも充てさせていただきます。





秋の箕輪町はフェンシングづくし!「みのわもみじカップフェンシング大会」
秋の箕輪町はフェンシングづくし!「みのわもみじカップフェンシング大会」 長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

毎年10月の箕輪町はフェンシングの秋となります。全国カデ・エペファンシング選手権大会・全国ジュニア・エペフェンシング選手権大会、そして「みのわもみじカップフェンシング大会」と毎週、フェンシング大会が開催されます。この中の「みのわもみじカップフェンシング大会」は全国から14才未満の小中学生が未来のオリンピック選手を目指して参加しています。加えて、箕輪町の秋は豊かな自然と新鮮な農産物でいっぱい。箕輪町を訪れるならまさに秋がいちばんのオススメです。
各大会への参加は年々増加し、「フェンシングのまち・箕輪」が定着しています。2018年の「みのわもみじカップフェンシング大会」開催は10月20日ー21日(予定)となっています。






箕輪町出身の西藤選手が世界選手権で銀メダルを獲得!
箕輪町出身の西藤選手が世界選手権で銀メダルを獲得! 長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

そして2017年、7月にドイツで行われたフェンシングの世界選手権男子フルーレ個人で、箕輪町出身の西藤俊哉選手が銀メダルを獲得しました!これは箕輪町だけでなく、日本のフェンシング界にとっても快挙です。まさに箕輪町は世界の舞台にもつながるフェンシングのまちとなったのです。西藤選手は今後のさらなる活躍が期待され、東京五輪への選出も現実味を帯びてきています。


知ってそうで知らない、フェンシングのこと
知ってそうで知らない、フェンシングのこと 長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

フェンシングは西洋の騎士道から生まれたスポーツで、日本の文化、精神に通じるところがあります。1913年に国際フェンシング連盟がパリに成立しました。種目は3種類(エペ、フルーレ、サーブル)に分かれ、それぞれ使用する剣、ルールが異なります。剣で突き攻撃を成功させるとポイントとなり規定のポイントを先取りした選手が勝利します。
太田雄貴(現日本フェンシング協会会長)が北京五輪で初めて銀メダルを獲得したことでフェンシングというスポーツを日本中で認知されることになりましたが、国内の競技人口は約1万人でまだまだ普及と底辺の拡大が必要です。そのため、子供達に試合の機会を与えることで、フェンシングの素晴らしさや経験、楽しさ、仲間との交流などを共有する環境整備が必要となっています。




フェンシングが次世代を育てる
フェンシングの「頭を使ったかけひき」「剣で突かれても痛くない」「ゲーム感覚でできる」といった特徴は、子どもたちの教育にも大変有効なものであるといえます。例えば、

・礼に始まり礼に終わる精神性の高いスポーツなので礼儀を学ぶ場としても良い
・身長が低い、腕のリーチが短いといった身体的なハンディを努力でカバーできる
・世界中で行われているグローバルな競技なのでフェンシングを通じて世界中の人や文化を知ることができる。

といった点はフェンシングだからこそとも言える育成の特長です。さらには、フェンシングを子供の時からする事によって、隠れた才能が発掘され、トップ選手に育って行くこと、また、他の分野に行ってもフェンシングの経験がその後の成長に良い影響を与えてくれます。

町ぐるみでフェンシングに取り組んできた箕輪町。時は流れ、初期に指導を受けた子供達は選手から指導者に成長。その指導を受けた子供達の中から世界に羽ばたく次世代選手が誕生しています。



フェンシングが置かれている厳しい現状
フェンシングが置かれている厳しい現状 長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

日本のフェンシング事情は様々な理由からフェンシング界や競技者が置かれている状況は厳しいものです。箕輪町の「みのわもみじカップフェンシング大会」も同様で、限られた条件の中で精一杯運営をしている現状にあります。

【現状の課題】
競技人口が少ないため、参加する大会が少ない
試合経験を積む事で選手の技量は向上しますが、参加できる大会が限られるため技術を磨く機会が少なく、フェンシング界全体のレベルアップがなかなか進んでいません。フェンシング界の発展のためには、今以上に大会が開催される必要があります。

身近に気軽に参加する大会がない
大会に参加する競技者同士の交流は将来にわたる友になり得る大変に価値のあるものですが、開催される大会が遠方すぎてなかなか参加できないという現状があります。「みのわもみじカップフェンシング大会」も日本中のフェンサーが交流を育み、切磋琢磨する貴重な機会となっています。

競技のための施設・設備が整っていない
フェンシングのための専用施設は少なく、地域の体育館などを間借りしてプレーしている状況です。また、老朽化が進んでいるために競技者のモチベーションにもつながりづらいというケースもあります。


レベルの高い審判員は大都市から招聘することになる。審判員の育成も必要
競技者だけでなく、審判員のレベルアップもフェンシング界の発展のためには重要なポイントです。箕輪町にも10名程度の審判員が在籍していますが、大会への参加機会や講習会などへの参加機会が限られるため、どうしても大都市の審判員よりも経験不足となってしまいます。「みのわもみじカップフェンシング大会」も、審判員同士の技術交流のとなることが理想です。

使用する道具はすべて海外からの輸入で高価なので、個人では負担が多い
フェンシングの道具はほぼ全てが海外製。競技をするにはたくさんのお金がかかってしまい、なかなか競技人口が増えない要因になっています。箕輪町では競技道具を町で買い上げ、競技者にレンタルするなどの取り組みを行っていますが、道具の破損や修理も多く発生してしまうので、まだまだ十分とは言えません。競技人口が増えれば、一括購入などで道具の費用も低減されると見込まれます。




ちびっこフェンサーと保護者のメッセージ
ちびっこフェンサーからのメッセージ 長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
・大槻 健介(おおつき けんすけ)くん、5年生(2018年4月から6年生)、フェンシング歴2年
「フェンシングをやっていて楽しいことは、相手のすきを突いてうまく点がとれた時です。ただ突けばいいのではなく、相手との距離や剣先の向き、フットワークの使い方などを考えないと負けてしまうので、どうすれば点がとれるのかを考えながら練習しています。大会で全国のいろいろな県に行ったり、合宿で友達ができるのも嬉しいです。箕輪からは強い選手がたくさん出ているので、先輩たちに続けるよう頑張りたいです。」

ちびっこフェンサーからのメッセージ 長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
・6年生・女子、フェンシング歴3年 (第10回大会・11回大会・12回大会参加)
「私はフェンシングを始めて3年になります。地元でフェンシングの全国大会があるのも知りませんでした。もみじカップに出場して全国の強い人や年上の人と戦えるのは自分にとってとても勉強になります。もみじカップに出場できるのも今年が最後なので去年より順位が上がるように頑張りたいです。」



ちびっこフェンサーの保護者からのメッセージ 長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
・長野ジュニアフェンシングクラブ 保護者 登内寿枝
「我が家の子供達がフェンシングを始めたのは10年前。そして現在も続けています。子供達は全国各地の大会に行き、賞状ももらいました。また他にも他のクラブ主催の合宿などにも参加しました。それが全国の同年代・他年代の友達と交流する機会になり、現在ではどこの会場に行っても話せる相手がいます。フェンシングを始めたことで、学校以外の視野が格段に広がったことは、子供達にとって、とても良かったと思います。」




西藤選手からのメッセージ
西藤選手からのメッセージ 長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

[フェンシングの魅力]
一番は相手との駆け引きだと思います。素早い攻防の中での駆け引き、 またそこから生まれるポイントは見ていてもとても見応えがあります。

[もみじカップヘ参加していた頃の感想]
地元開催ということで沢山の方が会場に足を運んでくれていました。 その中で試合をするのは小さい子ながらとてもワクワクしていたと思います。 そういった雰囲気でできることはシニアに上がった今でも生きてきていると思います。 また、 もみじカップとは言えど、 過去の出場参加者の中には多くの現日本代表選手がいます。そういった意味でも箕輪でこうした試合が開催できることは素晴らしい事だと思います。






フェンシングのまち・箕輪町とは?
フェンシングのまち・箕輪町とは? 長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)フェンシングのまち・箕輪町とは? 長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

フェンシングのまち、箕輪町
長野県のほぼ中央に位置し、天竜川が町の中央を流れ雄大な中央アルプスを一度に眺められる自然や文化が豊かな地域です。まさに季節の移ろいを、見て、感じて、体験できる町。その町のおすすめのスポットは

①赤そばの里(赤そばの花が一面ピンクの絨毯のように咲き誇る様はみごとです)
②もみじ湖(箕輪ダム)湖畔一帯1万本ものもみじの燃えるような赤とブルーの水面の息をのむほどの美しさ!
③萱野高原、長野最大級の夜景ポイント。
④自然の中のアクティブフィールド、ながた公園など。

西天竜幹線用水路円筒分水工群というめずらしい農業遺産もあります。
そんな箕輪町とフェンシングが結びつくきっかけとなったのは、昭和53年開催の第33回国民体育大会「やまびこ国体」のフェンシング会場になったことから。その後、長野県フェンシング協会を設立し高校の部活動などの選手の指導を始めます。そこから中学校の部活動へ発展し平成8年には長野ジュニアフェンシングクラブが組織され、小学校以下の指導も始めます。こうして箕輪町は多くの子どもたちがフェンシングに汗を流す町となったのです。






箕輪町へのアクセス
長野県箕輪町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) アクセスマップ
■ 中央自動車道利用
東京 から約3時間 → 出口[伊北インター]
名古屋 から約2時間30分 → 出口[伊北インター]
大阪 から約5時間 → 出口[伊北インター]
■ JR利用
東京-中央本線(約2時間30分)-乗換 岡谷駅-飯田線(約30分)-箕輪町[沢駅・伊那松島駅・木ノ下駅]
名古屋-中央本線(約2時間)-乗換 塩尻駅-中央本線(約10分)-
乗換 岡谷駅-飯田線(約30分)-箕輪町[沢駅・伊那松島駅・木ノ下駅]
豊橋-飯田線(約4時間30分)-箕輪町[沢駅・伊那松島駅・木ノ下駅]
■ 高速バス利用
新宿 から約3時間15分 → 中央道箕輪バス停
名古屋 から約3時間20分 → 中央道箕輪バス停



 

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[剣先の向こうに宿る夢に向かって「みのわもみじカップフェンシング大会」のさらなる飛躍を!~オリンピックで箕輪町から世界を驚かそう!~] 」への支援メッセージ

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[剣先の向こうに宿る夢に向かって「みのわもみじカップフェンシング大会」のさらなる飛躍を!~オリンピックで箕輪町から世界を驚かそう!~] 」への支援メッセージ

2018.07.31
箕輪町を中心としてもっと日本全国にフェンシングが広まったらいいなと思います。応援しています!!

2018.07.31
我が故郷がフェンシングの強化に取り組んでいると知り、心から応援しております!選手の皆さん、選手のご家族の皆さん、町の皆さん、関係者の皆さん、頑張って下さい!

2018.07.31
応援してます!

2018.07.15
大変よい活動だと思います。日本のフェンシングがますます発展することを期待します。

2018.06.05
フェンシングがもっともっと広まりますように…

2018.06.05
返礼品はバッジも含め辞退します。大会の成功をお祈りします。

2018.06.04
昨年、娘が大会に参加させていただきました。全国からレベルの高い選手が集まり、とても勉強になりました。また、町は温泉や特産品があって魅力的で、親戚と一緒に宿泊を楽しませていただきました。微力ではございますが、大会の運営にお役に立てるなら光栄です。

2018.05.23
少しですが応援させていただきます。

2018.04.02
頑張れちびっこ剣士。オリンピックに出て欲しいです。