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「こもろ映画祭」応援プロジェクト 学生の感性を活かして地域の魅力を再発見! ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[長野県小諸市]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)「こもろ映画祭」応援プロジェクト 学生の感性を活かして地域の魅力を再発見!

期間 2018/07/02~2018/09/30 (募集期間が終了しました)

支援額 15,000円(目標額 500,000円)

支援者数 2

3%

募集期間終了

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

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地方の若者が進学や就職を契機にふるさとを離れ都会へ出る。全国各地の地方都市で若年層の人口減少による活力の低下が深刻な問題となっており、小諸市も例外ではありません。
こもろ映画祭は、市外に本拠地を置く大学や専門学校などの学生が、小諸市を舞台に市民とともに制作した短編映画を上映する映画祭です。
映画の制作や完成した映画の公開を通して小諸の素晴らしいロケーションやふるさとの魅力を伝えることで、小諸の魅力の再発見。市民と学生の新しい交流の場の創出。そして地域の活性化につながるこのプロジェクトに取り組みます。


開催日:2018年10月7日(日)  
こもろ映画祭とは、詳しくはこちらへ


>>>>>こもろ映画祭<<<<<<
>>>>>こもろ映画祭2018<<<<<



【小諸市長 小泉俊博からご挨拶】
    (こいずみ としひろ)


残念ながら現在の小諸は、元気と誇りを失いつつあります。追い打ちをかけるように急激な人口減少と超高齢化社会に突入しようとしており、まちの活力がさらに失われてしまうのではないかとの不安や閉塞感が増しています。
しかし、現在の状況をそのままに何もせずに、ただ嘆いてばかりはいられません。
幸いにして、私たちの小諸は先人達が遺してくれた素晴らしい歴史や文化、豊かな自然、産業があります。また、市民ひとり一人が持つ力を高め、結集できれば底知れぬ力を発揮できると考えています。
小諸を舞台にした短編映画の制作を通して、都市部の学生と市民の間に新しいコミュニティが生まれ、両者に新しい価値観が生まれること。完成した映画が市民が小諸を再発見するきっかけとなること。
そのような思いを込めて、学生が小諸の地で活動し学ぶこの取り組みに力いっぱい支援をしていきたいと思います。
前途ある若者と地方の未来をつくるこの取り組みに、ご協力を賜れれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


【寄附金の使途】
こもろ映画祭実行委員会を介して、参加団体(大学)へ負担金を交付します。
具体的には、交通費や宿泊費等、小諸での映画撮影費用の補助となります。



行き詰まった地域に新たな活力を !
「映画祭」で地域を変える


雄大な浅間山の南斜面に広がり、市の中心部を千曲川が流れる詩情豊かな高原都市であるる小諸市は、かつて中山道、北国街道、甲州街道の交わる交通の要所として城下町が形成され、物資の交流が盛んになり商業都市として栄えました。また、文化の振興にも力を入れ、島崎藤村や高濱虚子をはじめ多くの芸術家や文化人との交流がありました。
しかしながら、由緒ある歴史をもつ小諸市も残念ながら元気を失いつつあります。
近年、市がおこなった小諸市の認知度調査によると、60代以上の8割が小諸市を知っているのに対して、30代以下の6割以上が知らないと言ったデータもあります。
地域に再び活力を取り戻すためには、若者の感性による市のPRが必要不可欠です。
『こもろ映画祭』とは、学生が長野県小諸市を舞台に市民とともに制作した短編映画を上映する映画祭です。小諸の素晴らしいロケーションと地域の方々の温かさを多くの人に知ってもらいたいという熱い想いから、2017年に第一回を開催しました。​第一回目は約300人のお客様がご来場下さいました。



「こもろ映画祭」とは ?

主催:慶應義塾大学 岡原正幸研究会 共催:小諸市
こもろ映画祭は、“小諸市の素晴らしいロケーションを多くの人に知ってもらいたい”という熱い思いから大学生が企画を立案しました。首都圏の大学生が小諸を舞台に撮影した短編映画の映画祭で、大学生主催の映画祭は全国的にも非常に珍しい取り組みです。
平成29年度は、東京工芸大学・早稲田大学・千葉大学・日本大学・慶応大学の5校が参加し、2017年10月7日に小諸市市民交流センターで開催した映画祭でそれぞれの力作を披露しました。イベンは市内外から約300名の観客が集まり、会場に入りきらないほどの大盛況となりました。
今年度の参加校は現在も募集中ですが、早稲田大学・千葉大学・福島大学・慶應義塾大学の4校がすでにエントリーを決めております。


映画祭開催の目的

市外に本拠地を置く大学等の学生が小諸市を舞台に小諸市民と協力して映画を制作し、映画祭を開くことで、次のような効果を期待します。
➀小諸の魅力の再発見
 映画制作、映画鑑賞を通して、大学生も小諸市民も小諸へのより深い理解を得ることが期待できます。都内から近く、自然が豊かで歴史のある
小諸の魅力を再発見してもらいたいと考えています。
②新しいコミュニティの生成
 小諸市民と大学生の新しい交流の機会になることも期待しています。一種の異文化交流を体験し、お互いの共通項や相違点を実感することで、
両者に新しい人生観、価値観、世界観が生み出されます。
③魅力発信による地域活性化
 島崎藤村、「男はつらいよ寅次郎サラダ記念日」、「あの夏で待ってる」など、小諸は古くから現在に至るまで文学や映画制作にゆかりのある地です。こもろ映画祭で制作された映画を発信することで、小諸が数多くの愛好家や映画クリエイターの目に触れることになり、今後、小諸がアマチュア映画の舞台になる機会が生まれることが期待されます。さらに、長期的な展望として、アマチュア映画監督に小諸の魅力を知ってもらうことで彼らが将来商業映画を撮ることになった際、小諸がロケ地の選択肢として挙がることも期待できます。



第一回のポスター



2017年 実行委員長・篠原瑞貴さんの話

こもろ映画祭実行委員長
篠原 瑞貴さん(慶応義塾大学)
「映画祭の大きなねらいは、首都圏の大学生と小諸市民の新しい交流を作るところにありました。私自身、千葉県出身で小諸とは縁もありませんでしたが、打ち合わせや撮影などで何度も足を運ぶうち、小諸の自然や人が好きになり、本当に来るのが楽しみになりました。当日の参加者は270人と、会場のステラホールに入りきれないほど。どの作品も本当に素敵でした。」


2017年 副実行委員長・涌井康平さんの話

こもろ映画祭副実行委員長
涌井 康平さん(慶應義塾大学)
「各大学と小諸の皆さんには密に協力して作品を作っていただきました。映画製作には多々苦労が伴いますが、各大学がそれらを乗り越えた結果、小諸の皆さんとの間に固い絆が生まれたと聞きました。さらに、ある撮影チームでは当映画祭は関係ない次回作で再び小諸の方に出演していただくことが決定したそうです。当映画祭を通じてたくさんの人と人の繋がりが生まれたと感じております。」



寄附者の皆様へ

お礼の品として「こもろ映画祭2018」のDVDをお送り致します。
内容は参加大学全ての短編映画と当日の様子を収録したものを予定しております。
編集後、発送しますのでお手元に届くまでにお時間をいただきますが、ご理解をお願い申し上げます。



映画祭を鑑賞希望の方
寄附をいただいた皆様の中で、映画祭の観覧をご希望の方へ先着で優待券を差し上げます。優待券をご希望される場合は、お手数ですが市役所までメール・電話・FAXでご連絡をお願い致します。
総務部 企画課
TEL:0267-22-1700(代表)
FAX:0267-23-8766
E-mail:joho@city.komoro.nagano.jp



詩情あふれる高原の城下町、小諸。



長野県小諸市は、雄大な浅間山の南斜面に広がり、市の中央部を千曲川が流れる詩情豊かな高原都市です。「懐古園」として知られる小諸城址は、城郭が城下町よりも低い場所に位置する日本で唯一の「穴城」であり、日本百名城にも選ばれていることから春の桜、秋の紅葉など季節を通し数多くの観光客が訪れます。
まちの中心部には、北国街道の宿場町として栄えたまち並みや多くの古刹・名刹が点在し、歴史に想いを馳せながらまち歩きを楽しむことができます。
また、浅間山の西側に広がる高峰高原は、四季を通じたアクティビティが楽しめる自然の宝庫です。小諸市へは、東京から約150km、車で約2時間半・電車で約1時間半とアクセス抜群。
四季折々の魅力が満載の小諸市。ふるさと納税を通して小諸市の魅力に触れていただければ幸いです。





交通アクセス

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[「こもろ映画祭」応援プロジェクト 学生の感性を活かして地域の魅力を再発見!] 」への支援メッセージ

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