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ネコが幸せな一生を送れる町へ ! ボランティア団体と協働で取り組む「寒川キャットプロジェクト」 ふるさと納税クラウドファンディング

[神奈川県寒川町]のふるさと納税クラウドファンディングネコが幸せな一生を送れる町へ ! ボランティア団体と協働で取り組む「寒川キャットプロジェクト」

期間 2019/09/17~2020/03/31

支援額 130,000円(目標額 1,000,000円)

支援者数 11

13%

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ふるさと納税型クラウドファンディングプロジェクト詳細

ふるさと納税型クラウドファンディングプロジェクト詳細

寒川町は平成30年度からこのプロジェクトを通して、いつの時代も猫が幸せな生涯を送ることができる事業として定着させたいと考えており、同じ思いを抱く方々にご協力を願いたくこのプロジェクトを継続しています。いただいた寄附金は、ボランティア団体「寒川ネコの会」・「倉見ねこ倶楽部」の活動費だけでなく、町内の飼い主のいない猫に一匹でも多く幸せな生涯をすごしてもらえるような事業に使わせていただきたいと考えております。
今後も継続した活動が必要な事業になりますので、何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。


データ参照:環境省、動物の愛護と適切な管理「捨てず 増やさず 飼うなら一生」
イラスト制作:RHC


平成30年度の取組み(報告)
平成30年度にスタートした「寒川キャットプロジェクト」では、初めての取り組みであったにも関わらず、寄附者のみなさまの温かいご厚意により、目標額100万円に対し、合計108万円ものご支援をいただくことができました。寄附者の皆様の猫に対する深い思いに心より御礼を申し上げます。

平成30年度の事業としては、不妊・去勢手術費への補助を引き続き行うとともに、ボランティア団体と協働したTNR (Trap捕まえて Neuter不妊・去勢手術をしてReturn元の場所に戻す の略)活動の補助、譲渡会の開催等を行いました。







ボランティアの活動報告

寒川町で活動を行う心強いボランティア
「寒川ネコの会」




当会の発足は、代表が「一之宮公園内で野良猫が繁殖してるよね!」の一言からはじまりました。この公園は幼児や子どもたち、お年寄りの憩いの場となっている所ですが野良猫によるフンや尿がいたるところに落ちていて、衛生上好ましくない状態になっていました。そこで、これ以上、野良猫が増えることの無い様にTNR活動(捕獲し、不妊・去勢手術し、元の場所に戻す)をして、繁殖を食い止めることを目的として、5名の会員により活動を開始し、今では寒川町全体(倉見地区を除く)に広がりました。
子猫が捕獲されたら人に慣らし、里親に出して野良猫に戻さない取り組みも進めております。

この活動により、繁殖が抑制され、ごみ集積所を荒らすことや、ふん尿被害も減小し、一之宮公園の猫たちも平成27年の活動スタート時の35匹から、現在は12匹と3分の1に減っております。
今後は捨て猫対策も含めて実施していきたいと考えており、この活動を動物愛護の観点から継続して行きたいと考えます。



倉見地区で頑張る! 倉見ねこ倶楽部
ある日、野良猫の保護活動に取り組む私の携帯電話に「子猫が庭で遊んでいて迷惑だ」と連絡が入りました。
人に捨てられて野良猫にさせられてしまったのに、この仕打ちはあまりにも酷いと思い保護に駆け付けました。5匹もいたその子猫たちは警戒心が非常に強く、保護するのに2日間もかかりました。やっと保護し、病院に連れて行って検査や治療を行い、自宅で人に馴れさせた後、信頼できる里親さんを探し、今では幸せに暮らしています。
その後、子猫だけでなく親猫も保護しなければ同じようなことが繰り返されてしまうと思いました。それからはTNR活動にも取り組むことにし、TNRを行った親猫は不妊・去勢手術を行った上で、元居た場所にリリースされており、不幸なネコ達が増えてしまうことはありません。
私たちは倉見地区で活動し、TNRや保護、譲渡を行っていますが、今後も猫のために活動を続けていくにあたり、1匹でも多くの猫が幸せな生涯を送れるよう皆様のご支援をお願いします。





ボランティアの保護する猫が増えすぎてしまったため、譲渡会を実施しています。

寒川町では、寒川ネコの会及び倉見ねこ倶楽部が平成31年4月から令和元年10月まで、毎月第3土曜日に役場庁舎の中庭等で譲渡会を開催しています。
出産シーズンだけでなく、年間を通じて猫の保護依頼は途切れることがありません。一匹では生きていけない猫も多く、新しい家族を探す場が必要でした。今まではボランティア団体が各地の譲渡会で里親を探していましたが、寒川町でも微力ながらお手伝いをさせていただくことになりました。
開催実績
4月20日 40名来場
5月18日 40名来場
6月15日 11名来場
7月20日 55名来場
8月17日 42名来場
保護猫は45匹中、10匹が新しい家族と出会えました。



令和元年度の活動について

地域に密着した持続的な事業を目指して

この事業は継続的に、繰り返し続けていくことが大事です。寒川町が安定的、恒常的に猫の幸せな生涯を与えることができる事業として定着させるためには、これからも同じ思いを抱く方たちのご協力をお願いしたく、このプロジェクトを継続していきます。



担当者からのひとこと
わたしが環境課に配属された当初は、子猫の保護相談が寄せられても動物保護センター(現在の動物愛護センター)が受け入れできない場合、「手助けできないので自然に任せてください」としか言えませんでした。増える一方の野良猫とそれに比例して増加する悲惨な最期を迎える猫を見るたびに、何か方法はないものかと思っていました。
その後、ボランティアのみなさんと出会い、その活動を事業として支援できるようになり、猫が幸せに暮らしていける町に一歩前進できたと思っております。
すでに述べておりますが長い時間をかけて定着させていかねばならない活動です。一人の力ではできないことも、皆様のご支援をいただければいつかは実現できると信じております。何卒ご協力をお願いいたします。



【寒川町長からのご挨拶】


 
  寒川町長 木 村 俊 雄
このページをご覧いただきありがとうございます。また、平成30年度にご寄附をいただきました皆様におかれては、多大なるご支援をいただき誠にありがとうございました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
寒川町は、地域の問題解決のため、平成27年度から「寒川町みんなの協働事業提案制度」を開始し、平成28年度からボランティア団体「寒川ネコの会」へ補助を始めました。
平成29年度に協働事業提案制度による補助は終了しましたが、TNR活動による猫の頭数抑制、子猫の保護、里親捜しによる不幸な猫を増やさない活動は今後も必要と考え、継続して補助を行っております。
神奈川県も殺処分0を掲げ、現在も取り組んでおります。今後も殺処分0を実践するには、ボランティアの協力がなくては達成することが出来ません。
町として、この猫のボランティア団体への継続的な支援を行うため、クラウドファンディングというツールを活用し、皆様からの猫を助けたいという熱い思いを伝え、財源を確保していきたいと思います。不幸な猫を増やさないためにも、ボランティア団体が安定的に活動するためのお手伝いをお願いいたします。



【寄附金の使途】
町が行っている不妊去勢手術費助成事業にあてるほか、
ボランティア団体が行っているTNRに伴う手術代、病院までの交通費、保護した子猫のえさ代やワクチン代の一部にあてるため、町から支出している活動補助金として利用させていただきたいと考えています。


寄附者の皆様へ
皆様からいただいた寄附金により、1匹でも多くの猫を救いたいため返礼品は考えておりません。町としての考えにご賛同くださるようお願いします。



問合せ先
寒川町環境経済部環境課
電話番号:0467-74-1111(内線435)
FAX:0467-74-1385
E-mail :kankyou@town.samukawa.kanagawa.jp



寒川町の概要

寒川町は、東経139度23分4秒、北緯35度22分23秒に位置しており、首都圏から50km圏内にあります。
神奈川県の中央部を流れる相模川の河口から上流約6kmの左岸に位置し、湘南地域の一角を占めています。町域の面積は、13.42平方キロメートルで、東西2.9km、南北5.5kmと南北に長く、東は藤沢市及び小出川を隔てて茅ヶ崎市に、西は相模川を隔てて平塚市、厚木市に、南は茅ヶ崎市に、北は海老名市にそれぞれ接しています。
標高は約5~27mで、おおむね平坦な地形で、東部は相模野台地の南西部に位置し、そのほかは相模川、小出川及び目久尻川によって形成された沖積低地となっています。台地部分は宅地と畑が大部分を占め、山林はわずかしかありません。沖積低地は、水田の割合が多いものの、昭和30年代以降の埋め立てにより宅地化された地域もかなりあります。




電車(東京から)    東海道線約1時間  相模線約10分
東京駅・・・・・・・・・・・・茅ヶ崎駅・・・・・・・・・・・寒川駅
自動車     圏央道(首都圏中央連絡自動車道)寒川北IC







 

ふるさと納税型クラウドファンディング 「[ネコが幸せな一生を送れる町へ ! ボランティア団体と協働で取り組む「寒川キャットプロジェクト」] 」への支援メッセージ

ふるさと納税型クラウドファンディング 「[ネコが幸せな一生を送れる町へ ! ボランティア団体と協働で取り組む「寒川キャットプロジェクト」] 」への支援メッセージ

2019.12.06
私も猫を飼っています。
自分で世話が出来る猫は限られますが、こういう形で、多くの猫の命を育もうとされる方々のために、僅かながらでもお役に立ちたいと思った次第です。

2019.11.07
我家にも2匹の保護猫がいます。命を大切にする活動を応援しています。

2019.10.31
僕は、野良猫だった猫を保護しました。
今では、大切な家族です。

2019.10.27
少ない金額では申し訳ないんですけど、少しでもお役に立てれば幸いです!

2019.10.27
不幸な猫が減りますように。

2019.10.08
僅かな金額で恐縮ですが、猫ちゃん達の活動に役立てていただければ幸いです。
頑張って下さい!