ふるさと納税で夢をチカラに感謝をカタチに

市民団体と協働!ネコの不妊・去勢手術・里親募集でネコと共生できる町に「寒川キャットプロジェクト」 ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[神奈川県寒川町]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)市民団体と協働!ネコの不妊・去勢手術・里親募集でネコと共生できる町に「寒川キャットプロジェクト」

期間 2018/08/27~2019/03/31

支援額 50,000円(目標額 1,000,000円)

支援者数 1

5%

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

寒川町は今回のプロジェクトを通して、いつの時代も猫に幸せな生涯を与えることができる事業として定着させたいと考えており、同じ想いを抱く方々にご協力を願いたくこのプロジェクトを立ち上げることとなりました。いただいた寄附金については、ボランティア団体「寒川ネコの会」の活動費だけでなく、町内の野良猫に対する事業の費用として使わせていただきたいと考えています。何とぞご理解ご協力をお願い申し上げます。


不幸な命を少しでも減らすために。飼い猫・野良猫の不妊去勢手術に助成金を交付

寒川町では平成28年度より、飼い猫だけでなく野良猫に対しても「不妊去勢手術費」の補助金を交付しています。
この補助金を利用して多くの町民の方に手術を実施していただきましたが、町内で生活している野良猫の妊娠・出産や、飼育が困難で放棄をする飼い主などによって不幸な命が現在も多く生まれています。
(29年度野良猫の不妊手術実績)
不妊手術 20匹
去勢手術 10匹
 また、野良猫の不妊去勢手術により不幸な事故に遭う猫の数も減少していますが、それでも多くの命が失われています。
(町が把握した事故等により亡くなった猫の数)
平成27年度  196匹
平成28年度  181匹
平成29年度  122匹 平成30年度の事業としては、不妊去勢手術費への補助を引き続き行うとともに、ボランティア団体と協働したTNR (Trap捕まえて Neuter不妊・去勢手術をして Return元の場所に戻す の略)活動の補助、譲渡会の開催等を行っていく予定です。



寒川町で活動を行う心強いボランティア「寒川ネコの会」

寒川町でネコの不妊・去勢手術・里親活動を行うボランティア団体の「寒川ネコの会」は平成27年度より活動を開始しました。
平成27年度のTNRでは97匹を実施し、59匹を里親に出すことができました。
平成28年度にはTNRを81匹、68匹を里親に、平成29年度はTNRを119匹、99匹を里親に出しています。
 
「寒川ネコの会」は、寄附金やどうぶつ基金のチケットを活用し多くの猫を救っていますが、寄附金等が足りない場合は、会員の自己資金でTNRや里親が決まるまでの一時保護をしている状況です。


「寒川ネコの会」 が保護する野良猫が増えすぎてしまったため、譲渡会を実施しました

そんな中、とうとう「寒川ネコの会」が保護している野良猫が増えすぎてしまい、平成29年7月15日に、急遽猫だけの譲渡会を実施する事にしました。
譲渡会までの間にボランティアさんの努力により、多くの子猫の里親が決まり、譲渡会の時には7匹まで減りました。7匹での譲渡会でしたが、当日は4匹の里親が決まりました。
今後も、ボランティアと相互協力のもと、不幸な猫たちが少しでも減るように努力をしていきたいと考えています。



「寒川町みんなの協働事業提案制度」による活動立ち上げの後押しで、少しずつ成果が広がっている

寒川町みんなの協働事業提案制度は寒川町町民ボランティア団体等登録制度に登録しているボランティアから地域の身近な課題解決に取り組むための事業を提案していただき、行政とボランティアが対等な立場で協働し、提案された事業を行うために必要な費用を補助する制度です。
平成27年度から平成29年度までの3年間募集し、「寒川ネコの会」も28年度、29年度の2年間「寒川町みんなの協働事業提案制度」に応募し、補助を受けました。
 補助金は、不妊去勢の手術代、一時保護した猫の里親が決まるまでの「えさ代」や病気を患ったり、怪我を負った猫の治療費に利用しました。
病気などの治療費については、多額の費用が発生するため、交付された補助金では十分な金額にはならず、不足分は寄附金や動物基金のチケット、会員の自己資金で行いました。
 この制度を利用してからは、多くの猫が救われ、野良猫による糞害やゴミ置き場のゴミを荒らしてしまうなどといった地域からの苦情が減少しました。
 
※みんなの協働事業提案制度の紹介で、寒川ネコの会が町広報で紹介されました。
(上記記事)



これからも猫に幸せな生涯を与えられる
持続的な事業を目指して


寒川町みんなの協働事業提案制度は、平成29年度をもっていったん終了しました。
 終了したからといって「寒川ネコの会」との協働事業を継続せず、一時的なものとした場合、多くの不幸な命がまた生まれてしまうため、別事業として予算を捻出できないか検討しましたが、現在の町の財政状況では継続的な予算を確保することは困難です。それでも、不幸な猫たちを生ませたくないと私たちは考えています。
 今回、この事業を一時的なものとして終わらせず、寒川町が安定的、恒常的に猫の幸せな生涯を与えることができる事業として定着させたいと考えており、同じ思いを抱く方たちにご協力を願いたく、このプロジェクトを立ち上げることとなりました。いただいた寄附金は、「寒川ネコの会」の活動費だけでなく、町内の野良猫に対する事業に使いたいと考えています。ご理解ご協力をお願いいたします。


【寒川町長からのご挨拶】

寒川町長  木 村 俊 雄

このページをご覧いただきありがとうございます。
 寒川町は、地域の問題解決のため、平成27年度から「寒川町みんなの協働事業提案制度」を開始し、平成28年度からボランティア団体「寒川ネコの会」へ補助を始めました。3年一区切りとし、平成29年度に制度は終了しましたが、TNR活動による猫の頭数抑制、子猫の保護、里親捜しによる不幸な猫を増やさない活動は今後も必要と考えます。
 神奈川県も殺処分0を掲げ、現在も取り組んでおります。今まで県の施設に保護をお願いしていた野良猫も保護ができなくなりました。今後も殺処分0を実践するには、ボランティアの協力がなくては達成することが出来ません。
町として、この猫のボランティア団体への継続的な補助金を確保するため、クラウドファンディングというツールを使い、皆様からの猫を助けたいという熱い思いを伝え、財源を確保していきたいと思います。不幸な猫を増やさないためにも、ボランティア団体が安定的に活動するためのお手伝いをお願いいたします。


【寄附金の使途】
町が行っている不妊去勢手術費助成事業
ボランティア団体が行っているTNRに伴う手術代、病院までの交通費、保護した子猫のえさ代やワクチン代の一部にあてるため、町から支出している活動補助金として利用させていただきたいと考えています。


寄附者の皆様へ
皆様からいただいた寄附金を少しでも多く野良猫に使用させていただき、1匹でも多くの猫を救いたいため返礼品は考えておりません。町としての考えにご賛同くださるようお願いします。


寒川町の概要

寒川町は、東経139度23分4秒、北緯35度22分23秒に位置しており、首都圏から50km圏内にあります。
 神奈川県の中央部を流れる相模川の河口から上流約6kmの左岸に位置し、湘南地域の一角を占めています。町域の面積は、13.42平方キロメートルで、東西2.9km、南北5.5kmと南北に長く、東は藤沢市及び小出川を隔てて茅ヶ崎市に、西は相模川を隔てて平塚市、厚木市に、南は茅ヶ崎市に、北は海老名市にそれぞれ接しています。
 標高は約5~27mで、おおむね平坦な地形で、東部は相模野台地の南西部に位置し、そのほかは相模川、小出川及び目久尻川によって形成された沖積低地となっています。台地部分は宅地と畑が大部分を占め、山林はわずかしかありません。沖積低地は、水田の割合が多いものの、昭和30年代以降の埋め立てにより宅地化された地域もかなりあります。


交通アクセス

電車(東京から)    東海道線約1時間
 相模線約10分 東京駅・・・・・・・・・・・・茅ヶ崎駅・・・・・・・・・・・寒川駅
自動車     圏央道(首都圏中央連絡自動車道)寒川北IC


このプロジェクトの問い合わせ先
寒川町環境経済部環境課
電話番号:0467-74-1111(内線435)
FAX:0467-74-1385
E-mail :kankyou@town.samukawa.kanagawa.jp



 

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[市民団体と協働!ネコの不妊・去勢手術・里親募集でネコと共生できる町に「寒川キャットプロジェクト」] 」への支援メッセージ

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[市民団体と協働!ネコの不妊・去勢手術・里親募集でネコと共生できる町に「寒川キャットプロジェクト」] 」への支援メッセージ

2018.10.03
一匹でも多くのネコが幸せになれますように!