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【酒田市音楽のまちプロジェクト】市原多朗、世界で活躍した酒田市出身、日本人オペラ歌手の経験を次世代に継承したい! ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[山形県酒田市]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)【酒田市音楽のまちプロジェクト】市原多朗、世界で活躍した酒田市出身、日本人オペラ歌手の経験を次世代に継承したい!

期間 2018/04/01~2019/03/31

支援額 720,000円(目標額 2,200,000円)

支援者数 8

32%

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

酒田市音楽のまちプロジェクト
酒田市名誉市民である市原多朗氏は世界の高名な歴史ある歌劇場で主役として活躍されたオペラ歌手です。出身地である山形県酒田市において、公開レッスンと若手声楽家の方々による『希望の船出コンサート』を開催します。
声楽家としてのみならず、指導者としての市原多朗氏の力を、本市の音楽文化の発展並びに酒田市の活性化のために活かしていければと考えております。また、この事業をとおし、青少年の文化芸術に対する関心を高める動機付けになることも目指していきたいと思います。



【酒田市から】
山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
少子高齢化、価値観の多様化などを背景に、文化芸術分野では、入場者(入館者)数の減少が大きな課題となっています。文化芸術関係の催物に足を運ぶ顧客の開拓、担い手育成が大きな課題として挙げられることから、特に若い世代にオペラを間近で体感してもらい、文化芸術に対する動機付けとなる事業を実施し、「市原多朗氏のようになりたい」「クラシックコンサートに行ってみたい」と思うような若い世代の育成を行う必要性があります。


【寄附金の使途】

今回のプロジェクトは、酒田市の音楽によるまちづくりの一環として位置付けられています。
皆様からご支援いただいた寄附金は、広範囲な広報活動、レッスン参加者旅費及び宿泊に関する費用、レッスン及びコンサートの事業実施に関する経費として活用させていただきます。継続的に若手声楽家の育成の一助になるような取り組みを行ってまいります。

本市にプロの声楽家が訪れレッスンの様子を公開いただけることは、音楽家を目指す学生にとっても大変勉強になる貴重な機会であり、将来的にプロの声楽家を目指す学生が輩出されることや本市の音楽分野におけるレベルアップが期待されます。また、本市出身で酒田市民が誇りを持っている名誉市民の市原多朗氏による事業の実施は、本市の文化芸術活動の活性化、また、経済効果も期待出来ると考えています。





オペラ歌手・市原多朗氏による育成プロジェクト

オペラ歌手・市原多朗氏による育成プロジェクト ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

世界の歌劇場で活躍され、東京藝術大学にて指導されていた経歴を持つ市原多朗氏が、プロの声楽家として活躍している若手声楽家を指導するという試みは、本市の文化芸術の振興のみならず、日本の声楽家を育成する一助になるものであると考えております。市原多朗氏のような日本を代表する一流のオペラ歌手の誕生を目指して人材育成を行っていくことが本事業の目的です。

事業の内容としては、以下のとおりです。

●酒田市の名誉市民である市原多朗氏によって選抜された全国で活躍している若手声楽家を招聘し、公開レッスン並びにコンサートを開催することにより、市民の音楽に対する関心を高めるとともに、クラシック音楽の学習機会の提供を行っていきます。

●プロの声楽家を対象にしたハイレベルな育成事業を実施することにより、地域の音楽レベルの向上を目指します。

●世界で活躍する声楽家の育成を目指します。



開催日・会場

  [月日]平成30年5月31日(木)~6月3日(日)

  [会場] 酒田市民会館「希望ホール」

  [主催] 酒田市、酒田希望音楽祭実行委員会

  [共催] 希望ホール自主事業企画運営委員会


山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) レッスンの会場

[スケジュール]

①『公開レッスン』
   市原多朗氏による個人レッスンの様子を公開します。
   日時:平成30年6月2日(土) 14:00~17:00 ※質疑応答含む
   料金:一般 1,000円、学生 500円

 【18:00~19:30(予定) スペシャルプログラム】
   ピアノの奏法に関する特別指導 講師 山口佳代先生
     会場:酒田市民会館「希望ホール」小ホール(レッスン&スペシャルプログラム)
                 
『希望の船出コンサート』
     レッスンの成果を発表する若手声楽家の皆さんによるコンサートです。
     日時:平成30年6月3日(日) 開演:14:00(開場:13:00)
     学生:酒田市民会館「希望ホール」大ホール
     料金:一般 2,000円、学生 500円








オペラ歌手・市原多朗氏のプロフィール

オペラ歌手・市原多朗氏のプロフィール 山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

山形県酒田市生まれ。東京藝術大学、同大学院修了。第48回日本音楽コンクール第1位、第15回日伊声楽コンコルソ第1位。80年二期会の「ウェルテル」でタイトルロールを歌いオペラ・デビュー。ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院で研鑚を積む。82年リスボンのサン・カルロス歌劇場で海外デビュー。84年ザルツブルク音楽祭、パリ・オペラ座に日本人男性歌手として初登場。以後、メトロポリタン歌劇場、ナポリ・サンカルロ劇場、トリノ王立歌劇場、ボローニャ歌劇場、ハンブルク国立歌劇場、ケルン歌劇場、リヨン歌劇場、テアトロ・コロン等、正統派ベル・カントの圧倒的な美声と表現力で世界を舞台に活躍。
芸術選奨文部大臣賞新人賞、ジロー・オペラ大賞、酒田市特別功労表彰受賞。


酒田市で6人目の名誉市民に !
酒田市出身の世界的テノール歌手で東京藝術大客員教授、市原多朗氏に対する同市の名誉市民顕彰式が2017年2月13日、同市のベルナール酒田で開かれ、丸山至市長から名誉市民証や記念品などが贈られた。顕彰式には関係者約130人が出席。丸山至市長は市原さんの経歴や輝かしい功績などを紹介したうえで、「市民の心に希望と恵みをもたらす存在。市民の誇りとして顕彰する」と話し、名誉市民証を手渡した。市原さんは「今後も酒田の音楽活動に何らかの形で良い影響を与えられたら、うれしい」と述べた。

市原多朗氏からのメッセージ
かつてナポリの新聞に「オペラの舞台に国境はいらないと、イチハラは証明した。」と書いて頂いた。希少な日本人テノールであった私が、世界の幾多のメジャー歌劇場で、最高クラスの共演者達と共に主役を歌い続けるうちに、舞台上で学び身につけて行った基礎力“大劇場の最上階の奥まで、マイクなしできれいに通る発声”を、今、若い歌手たちに是非伝承したいと奮闘する中で、この度私の出身地・酒田市より「日本の若手声楽家・育成応援プロジェクト」という願ってもない後押しの提案を受けて、参加者6名共々、希望に燃えて着々と準備を進めております。
普段の地道なレッスンでは、どうしても足りない部分 -集中的な訓練―同レベルの人たちで情報を共有し、良い意味で競い合うこと、そして何より大切な“ホールでのレッスン&結果発表としてのコンサート”。良い演奏は、最終的に良いホールが受け止めてくれることで完成し、それをお客さまが感動という最良の形で受け取ってくれることで、やっと報われるものなので、酒田が誇る『希望ホール』での、全てが満たされるこのマスタークラスは、又とない、正に夢のような企画と言えます。
藝大大学院終了、又はそれと同レベルの、数々のコンクールでも上位を取る、すでに活躍中でもある6人のキラキラ輝く精鋭を、世界に向けて更に大きくレベルアップし、日本の声楽界を底上げできれば、という切なる願いが実現するよう、全力を尽くします。




ピアノ奏者・山口佳代氏のプロフィール

ピアノ奏者・山口佳代氏のプロフィール 山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
東京藝術大学大学院修士課程ピアノ専攻修了
第33回全日本学生音楽コンクール東日本第2位受賞。
第2回日本室内楽コンクール第一位受賞。
第67回日本音楽コンクール木下賞(共演賞)受賞。
度々のソロ・リサイタルにて繊細なタッチと作品を透徹する音楽性を発揮。また国内・海外著名演奏家と共に室内楽・リサイタル等にて幅広く演奏活動を行い、共演者から多大な支持を得ている。
文化庁・二期会・東京オペラ・日生劇場等のオペラプロジェクトにコレペティトルとして重責を果たし、モーツァルトの主要作品のチェンバリストとしても活躍している。
現在 東京藝術大学講師、聖徳大学講師、日本声楽アカデミー会員、二期会オペラ研修所ピアニスト、二期会バッハ・バロック研究会ピアニスト。



参加若手声楽家の皆様

 藤谷佳奈恵(ふじたに・かなえ/ソプラノ)

 藤谷佳奈恵(ふじたに・かなえ/ソプラノ) 山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

香川県出身。東京藝術大学卒業、同大学院オペラ科修了。アカンサス賞、同声会賞を受賞。イタリア国立パルマ音楽院首席卒業。第76回日本音楽コンクール第2位、聴衆賞受賞。香川県文化芸術新人賞受賞。サイトウキネン松本、小澤征爾指揮『子供と魔法』で唯一の日本人キャストとして安楽椅子、コウモリ役で出演、同作CDがグラミー賞受賞。東京春音楽祭ではヤノフスキ指揮『ラインの黄金』フライア、『ワルキューレ』オルトリンデ、『神々の黄昏』ノルン3を歌いNHK交響楽団と共演。イタリアでは『秘密の結婚』『愛の妙薬』『ランスへの旅』『蝶々夫人』『チェッキーナ』『結婚手形』等に出演。2018年1月、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団でのコンサートに出演。


金城 理沙子(きんじょう・りさこ/ソプラノ)

金城 理沙子(きんじょう・りさこ/ソプラノ) 山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

4歳よりピアノを始め、沖縄県立開邦高校芸術科音楽コース在学中より声楽を学ぶ。沖縄県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。卒業時、西銘順治賞を受賞。現在、同大学院在学中。第46回新報音楽コンクール声楽部門一般の部第1位および特賞を受賞し、「交流の響き 2014 in かわさき」に出演。第20回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション入選。第71回全日本学生音楽コンクール北九州大会声楽部門大学の部第2位。


山下裕賀(やました・ひろか/アルト)

山下裕賀(やました・ひろか/アルト) 山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

京都府出身。東京藝術大学声楽科卒業。同大学院修士課程オペラ専攻修了。 学部卒業時に同声会賞、大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞を受賞。第23回友愛ドイツ歌曲コン クール学生の部奨励賞受賞。第21回コンセール・マロニエ21第1位。W.A.モーツァルト《フィガロの結婚》にてケルビーノ役、G.ビゼー《カルメン》にてメルセデス役で出演。宗教曲では、朝日新聞厚生文化事業団主催第64回「藝大メサイア」、 W.A.モーツァルト《レクイエム》《戴冠ミサ》、ベートーヴェン《第九》、デュリュフレ《レクイエム》等においてソリストを務める。声楽を、藤花優子、伊原直子、菅英三子の各氏に師事。現在、同大学院博士課程オぺラ専攻に在籍中。


澤原行正(さわはら・たかまさ/テノール)

澤原行正(さわはら・たかまさ/テノール) 山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

広島県呉市出身。愛媛大学教育学部卒業。同大学院を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程(独唱)修了。
これまでに、声楽を浜田フミエ、木村勢津、関定子、市原多朗の各氏に師事。
ビゼー作曲「カルメン」ドン・ホセ役にてオペラ・デビュー。プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」ロドルフォ役をはじめ、モーツァルト「魔笛」、ドニゼッティ「愛の妙薬」、ヴェルディ「椿姫」、プッチーニ「蝶々夫人」などに多数のオペラに出演。
また、バッハ「マニフィカト」、モーツァルト「レクイエム」、ヘンデル「メサイア」、ベートーヴェン「第九」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」などのテノールソリストを務める。東京二期会会員。



喜納響(きな・ひびき/テノール)

喜納響(きな・ひびき/テノール) 山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

沖縄県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院修士課程(独唱)修了。第36回新報音楽コンクール声楽部門にて第1位。第52回全琉音楽祭に出演。 ベートーヴェン作曲「第九」、ヘンデル作曲「メサイア」等のテノールソリストを務める。オペラではモーツァルト作曲《コシ・ファン・トゥッテ》、プッチーニ作曲《トスカ》、ヴェルディ作曲《オテッロ》、チレア作曲《アドリアーナ・ルクヴルール》等に出演。特に《オテッロ》においては新聞に「若々しくはりのある歌声と演技で新鮮な印象を残した」と評され、藤沢市民オペラ《トスカ》では主役が途中降板し、急遽代役を果たした。
沖縄県立芸術大学非常勤講師、楽友協会おきなわ副代表理事、森の音楽館那覇安里校代表。



山田大智(やまだ・だいち/バス)

山田大智(やまだ・だいち/バス) 山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

大阪府出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学大学院オペラ科修了。在学時に安宅賞、卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。新国立劇場オペラ研修所第12期修了。平成24年度文化庁芸術家在外研修員としてイタリア・ローマにて研鑽を積む。
2017年摂津音楽祭・リトルカメリアコンクールにて金賞、ならびに大阪府知事賞を受賞。2015年札幌音楽祭PMF声楽アカデミーに日本人声楽家として唯一参加。
オペラでは「ドンジョバンニ」タイトルロール、「カルメン」エスカミーリョ役など、また宗教曲でも、「第九」「メサイア」「天地創造」「ヨハネ受難曲」「クリスマス・オラトリオ」等のソリストをつとめる。
また近年は、演出家の浅利慶太氏に抜擢され、プロデュースミュージカルに毎年出演するなど、活躍の場を広げている。






音楽と芸術が自然に溶け合うまち・酒田市

音楽と芸術が自然に溶け合うまち・酒田市 山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

「人と街が奏であう」心豊かな音楽によるまちづくりを進める山形県酒田市。平成16年度に市民の皆さん待望の新市民会館「希望ホール」が誕生し、開館記念事業として世界的指揮者・小澤征爾氏による新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートが開催されました。
これを記念して平成17年度から「音楽と芸術が自然にとけあう潤いのあるまちづくりをすすめ、酒田市を全国に発信していくこと」を目的に【酒田希望音楽祭】を毎年開催しています。
よりいっそう音楽によるまちづくりをすすめるため、新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートに加えて、「支援事業と協賛事業」の制度を設け、市民の皆さんの音楽の企画を応援しています。



交通アクセス

交通アクセス 山形県酒田市のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

航空機利用
東京(羽田空港)から庄内(庄内空港)までANA1時間(庄内空港から酒田までバス40分)
JR利用
東京(上越新幹線)から新潟経由(羽越本線)/酒田まで約4時間
東京(山形新幹線)から新庄経由(陸羽西線)酒田まで約4時間
大阪(北陸本線)から新潟経由(羽越本線)酒田まで約8時間

高速バス利用
東京から酒田まで約8時間
仙台から酒田まで約3時間
山形から酒田まで約2時間30分

自動車利用
東京(東北自動車道経由または関越自動車道)酒田ICまで約6時間


 

[【酒田市音楽のまちプロジェクト】市原多朗、世界で活躍した酒田市出身、日本人オペラ歌手の経験を次世代に継承したい!] 活動報告

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2018.04.12
地方の音楽振興はなかなか大変ですが、地方が頑張りましょう。

2018.04.01
音楽大好きなので、応援してます!!