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涌谷町産玄米食専用ブランド米「金のいぶき」を広めて、地元農業の活性化と全国の人々の健康増進貢献プロジェクト ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[宮城県涌谷町]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)涌谷町産玄米食専用ブランド米「金のいぶき」を広めて、地元農業の活性化と全国の人々の健康増進貢献プロジェクト

期間 2018/04/01~2018/12/31

支援額 30,000円(目標額 3,000,000円)

支援者数 3

1%

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ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

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「高まる健康志向に応える新品種」の誕生! 涌谷町産玄米食専用ブランド米「金のいぶき」を広めて、地元農業の活性化と全国の人々の健康増進貢献プロジェクト

「金のいぶき」は、豊富な栄養素を持ち、プチッとはじける独特の食感と甘みがあり、家庭でも手軽に美味しい玄米ご飯が炊ける画期的な玄米食専用の米です。また涌谷町(わくやちょう)は1300年前、日本で初めて金を産出し、東大寺大仏建立に金を献納した史実があります。この「金」というキーワードを基に機能性玄米食専用米「金のいぶき」を涌谷町の高付加価値米のブランドとして育成し町を広くPRするとともに、生産拡大することで農家所得の向上を目指しています。

【涌谷町長からご挨拶】

涌谷町長からご挨拶 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
    大橋信夫町長

涌谷町は西暦749年に日本で初めて金を産出し、奈良東大寺へ「黄金」を献納した町であります。当時、奈良東大寺に大仏を建立しておりましたが、その大仏に塗る金が不足していたため、涌谷からの金の産出は朝廷を驚愕させ、聖武天皇は、元号を天平から天平感宝と改めさせたと伝えられております。「天平の金」が奈良東大寺を興したように、「現代の金・金のいぶき」によって涌谷ブランド米を確立し、涌谷の輝きにつなげたいと考えております。


【寄附金の使途】
この土地にあった栽培マニュアルの作成、販路開拓、学校給食への定期的な提供、生産者への助成金などに活用させていただきます。



涌谷町ブランド米のフラッグシップ「金のいぶき」とは ?
涌谷町ブランド米のフラッグシップ「金のいぶき」とは ? ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)涌谷町ブランド米のフラッグシップ「金のいぶき」とは ? ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

「金のいぶき」は2006年に宮城県北部に位置する宮城県古川農業試験場で産声を上げ、その後、試験データを積み重ね、2012年2月に品種登録された新しいお米です。
平成29年から涌谷産ブランド米のフラッグシップとして、機能性玄米食専用米として作付け強化が進められています。当初は「米油」の抽出品種だったものの、これまでにない食味を持った玄米として注目されました。何よりの特徴は、胚芽が大きいという点です。栄養の宝庫である胚芽が通常の3倍もある「金のいぶき」は通常の玄米と比べ栄養が豊富で、特にGABA(リラックス効果、血圧降下作用)とビタミンE(強い抗酸化作用、老化防止)の含有量が多く、現代人にとって必要な機能性を有した品種です。
さらに豊富な栄養素に加えて、プチっとはじける独特の食感と、玄米でありながらもっちりとした炊き上がり。冷めても美味しくいただけます。



「金のいぶき」プロモーション映像


涌谷町の農業が置かれた現状とこれからの課題
涌谷町の農業が置かれた現状とこれからの課題 ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)涌谷町の農業が置かれた現状とこれからの課題 ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

涌谷町では稲作を中心とした農業が基幹産業となっていますが、農家の高齢化や後継者不足が問題となっています。加えて30年産米から、国による生産数量目標配分がなくなり、これに併せて水稲の交付金も廃止になるという状況です。
これからの稲作農家は、主体的に需要に応じた生産・販売を行っていかなければなりません。売れる米を作れる農家、販路をもっている農家へと、各々が成長する必要があるのです。
そんな中、2012年2月に品種登録された新しいお米「金のいぶき」は、玄米食専用の米で健康面にも良いと認識されており、また涌谷町は1300年前、日本で初めて金を産出し、東大寺大仏建立に金を献納した史実があります。
この「金」というキーワードを基に「金のいぶき」を涌谷町の高付加価値米のブランドとして育成し町を広くPRするとともに、生産拡大することで農家所得の向上と地域の活性化を目指します。


栄養成分分析結果 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)



1300年の時を経て東大寺に献納された涌谷町の現代の金
「金のいぶき」

1300年の時を経て東大寺に献納された涌谷町の現代の金 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
平成29年の秋、涌谷町産ブランド米「金のいぶき」は、1300年の時を経て涌谷町の現代の金として奈良東大寺でデビューしました。
奈良市で開催されている「平城京天平祭東大寺参詣」に参列させていただき、奈良市内を聖武天皇・光明皇后といった御一行とともに練り歩きながら「金のいぶき」をPRし、町民自らが刈り取った金のいぶきを奈良東大寺の大仏殿に献納してまいりました。



当日の様子はリンク先のムービーをご覧ください。


そのほか、町ではこんな個性的なプロモーションムービーも作成しています。



学校給食や飲食店、味わった人々からの感想は ?
学校給食や飲食店、味わった人々からの感想は ? 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)味わった感想 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
学校給食や飲食店、味わった人々からの感想は ? 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)学校給食や飲食店、味わった人々からの感想は ? 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

□町内のイベントにておにぎりなどを提供
来場者の声「普通の玄米と違ってもちもち、ぷちぷちの食感で、甘みも強くて美味しかった。」

□パエリアや鯖棒寿司、柿の木寿司、ババロアで提供
奈良オマーン友好協会会長の声
「中東から奈良に多く訪れるムスリムのお客様のリクエストに応えられるお米だと思う。」

□奈良の五つ星お米マイスター
「今まで食べた中で一番おいしいかもしれない。いい意味で玄米らしさがなく、オススメできるお米だと思う。お米の戦国時代で玄米食専用は武器になる。」

□ホテル日航奈良総料理長
「カレーとの相性が抜群」


月将館小学校の学校給食で提供 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)お米を給食で提供 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
□月将館小学校の学校給食で提供
1年生からはお代わり続出!6年生では食缶がなんとからっぽに!
児童からは「甘い!」「香ばしい」「一粒一粒がしっかりしていてプチプチした食感が美味しい」「他の玄米より食べやすい」「初めて玄米を食べたけどまた食べたい」などの声が聞かれました。



涌谷町役場農政担当職員のメッセージ
お米の生産者の声 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
金のいぶきの生産を通して、農業所得の向上を図ることも重要です。そのためには、米の消費量を増やさなければなりません。消費の裾野を広げるため、地元の子ども達に給食で提供し、おいしさを知ってもらいながら、涌谷の産金の歴史を覚える機会を創出していきます。現在、どの地域においても、地域ブランド米の確立に注力しています。知恵を絞って販売戦略を立てる上で、この「金のいぶき」は玄米食専用だからこそ、今後多角的な展開が考えられ、もっとおもしろくなってくるはずです。

生産者のメッセージ
生産者のメッセージ 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
涌谷町産ブランド米「金のいぶき」の確立を目指して、JAみどりの稲作生産部会涌谷支部長で有限会社富士物産の代表取締役を務める及川秀雄さんのお話を伺いました。及川さんは金のいぶきの作付けを始めて2年目を迎えます。お話を聞くと金のいぶきの栽培はとても難しいとのこと。倒伏しやすく、いもち病にもかかりやすい。1000㎡あたりの収量も通常のコメより少なく、カメムシの被害も大きく影響してくる品種だそうです。しかし、そういった苦労を知ったうえで、金のいぶきの栽培に挑む理由は郷土への思いにあります。
「金のいぶきは玄米食専用なので市場の需要と供給のバランスを見て今後の生産量を検討しますが、まずは、涌谷町内と近隣のどこの小売店に行っても購入できるようにし、皆さんの食卓にいつでもおいしく健康にも良い金のいぶきを届けられるようにしたい。また、学校給食にも提供し、おいしい米の味を知る子どもの育成にもつなげていきたい」と今後を見据えます。






涌谷町の紹介
涌谷町の紹介 ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

黄金の国ジパング、その誕生に欠かすことのできない場所・涌谷町。
自然豊かで、仙台平野や栗駒山を一望できる箟岳山が町の中心に鎮座します。

日本初の産金地として、749年陸奥守百済王敬福(
むつのかみくだらのこにきしきょうふく)、東大寺大仏建立の際に金を献納したことで知られています。
国指定史跡「黄金山産金遺跡」には、延喜式内社黄金山神社があり、境内には歌人の大伴家持が詠んだ歌「すめろきの御代(
みよ)栄えむと東(あづま)なるみちのく山に金(くがね)花咲く」を万葉仮名で刻した万葉歌碑が建っています。
町内の主な観光スポットは、砂金採り体験ができる「天平ろまん館」の他、奥州三観音の一つとして有名な箟岳観音が祭られる「箟峯寺」、日帰り温泉施設「わくや天平の湯」などです。
特産は、小ねぎやホウレンソウ、水菜などで、小ねぎは、関東以北で最大の産地となっています。
とろけるような食感のおぼろ豆腐やシイタケを使った郷土料理「おぼろどうふ汁」の優しい味わいが観光で訪れる方に好評です。町の基幹産業は、ひとめぼれなどを生産する稲作のほか、小ねぎ、ほうれん草、水菜などの園芸栽培を中心とした農業です。



交通アクセス
交通アクセス 宮城県涌谷町のふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
 

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[涌谷町産玄米食専用ブランド米「金のいぶき」を広めて、地元農業の活性化と全国の人々の健康増進貢献プロジェクト] 」への支援メッセージ

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[涌谷町産玄米食専用ブランド米「金のいぶき」を広めて、地元農業の活性化と全国の人々の健康増進貢献プロジェクト] 」への支援メッセージ

2018.04.02
1300年前ってどんな感じだったんだろう。お米楽しみにしています。