ふるさと納税で夢をチカラに感謝をカタチに

復興シンボル再建プロジェクト(新庁舎再建) ふるさと納税クラウドファンディング(GCF)

[宮城県亘理町]のふるさと納税クラウドファンディング(GCF)復興シンボル再建プロジェクト(新庁舎再建)

期間 2018/04/01~2018/12/31

支援額 1,170,000円(目標額 100,000,000円)

支援者数 15

1%

お気に入り

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)プロジェクト詳細

宮城県・亘理町は今もなお復興途上。 地域に活力を取り戻すため、被災で失われた庁舎の建設にご支援をお願いします。

東日本大震災後8年目を迎え、被災地からの情報発信は減少の一途を辿っています。多くの自治体が今もなお復興の途上ですが、その実態は多くの国民のみなさんが知ることのない状況となっています。こうした状況をふまえ、震災により使用不可となった旧庁舎の新築移転にあたり、クラウドファンディングを通じて被災地のリアルな現状を発信するとともに、新庁舎の建設資金へのご支援を頂きたく考えております。ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

宮城県亘理町町長 ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)
宮城県亘理町長
山田 周伸(やまだ ひろのぶ)



【寄附金の使途】
東日本大震災で甚大な被害を受けた亘理町ですが、震災後7年で復興事業の98%に着手し、その内、約80%の事業が完了し、多くの復興を達成してきています。しかし、いま新庁舎建設という大きな壁に直面しており、この課題を解決するためにクラウドファンディングにてご理解をいただいた皆様から寄附を募り、建設費用に充てたいと考えています。新庁舎の建設は亘理町の復興のシンボルとなり、被災地の活気に繋がると考えています。


いまだ復興途上にある被災地
いまだ復興途上にある被災地 ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)


震災状況

平成23年の東日本大震災により亘理町の多くの地域が地震及び津波の被害により被災しました。それから7年間、亘理町民及び亘理町を支援する方々が一丸となって復興に取り組んできました。現在では復興事業の約8割が完了しており、震災前の亘理町が蘇りつつあります。
生活の再建が進むも落ち込んだ人口回復にはなかなかつながっていないのが現状です。被災地として復興に向け精一杯の取り組みをしていますが、置かれている状況は厳しい状況です。精神的な地域の人々の将来への不安はまだ解消していません。



庁舎が被災したまち・亘理町を取り巻く現状

庁舎が被災したまち・亘理町を取り巻く現状 ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

写真左:被災当時の庁舎
写真右:現在の仮設庁舎


亘理町もまた、大津波により町の面積の約半分が浸水。町民の死者、行方不明者は計305人、5600棟を超える住宅が全半壊し産業被害総額は3353億円以上にものぼります。町の農業を支えていたいちご農家も90%以上が浸水、畑はガレキに埋もれ、苗やハウスも全滅。また海水は土壌や地下水まで染み込んで、深刻な塩害をもたらしました。
中でも旧役場は地震の被害で使えなくなり、プレハブの仮庁舎で業務を続けてきました。災害公営住宅などの復興事業を優先的に進めてきたため、自治体の中で亘理町だけがプレハブ庁舎のまま今に至っています。仮設庁舎内のスペースは狭く、職員はもちろん来庁する町民などの待合スペースも最低限の面積しか設けられていません。また、プレハブの経年劣化による環境も悪く、雨が降ると雨漏れが頻繁に発生するなどのトラブルも多い状況です。



道のりは遠いながらも、復興へ向けて確実に歩みを続ける

道のりは遠いながらも、復興へ向けて確実に歩みを続ける ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

町域の半分が浸水するという壊滅的な打撃を受けた亘理町ですが、震災前まで東北第1位の出荷量を誇ったイチゴ栽培の再開など、地域性を重視した復興を目指し、活動を続けています。復興交付金を利用して大型栽培ハウスの建設を進めている「いちご団地」は、2015年度より本格出荷を開始しました。


亘理町の元気を取り戻すために。地域の期待を集める「新庁舎建設プロジェクト」

亘理町の元気を取り戻すために。地域の期待を集める「新庁舎建設プロジェクト」ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

新庁舎は町の重要拠点であり、今後は震災の復興を乗り越え、発展していく中で亘理町の中心となる施設です。また、亘理町新庁舎は新たな防災拠点の一つにもなります。町の防災拠点として災害への対応力の高い機能を有しており、自家発電機能や屋上にヘリポート等を完備しています。併設する保健福祉センターでは通常時は子育て支援や介護予防などの事業をおこなう予定ですが、災害時には医療センターとしてけが人の受け入れなどの機能も備えています。





宮城県亘理町の紹介

宮城県亘理町の紹介 ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF)

亘理町は、仙台市から南に約26Kmの距離に位置し、西を阿武隈高地、東を太平洋の黒潮、そして北を阿武隈川に囲まれ、その中心部は肥沃な平野が広がっています。温暖な気候にも恵まれ住みやすい街です。
特産物の「いちご」は宮城県内はもちろん全国的にも有名で、同じく特産物の「はらこめし」はいくらと鮭の切り身を使った炊き込み飯の一種で亘理町の古くから地元で愛されている郷土料理で
もあります。近年ではメディアなどにも数多く取り上げられ、その味に魅了されるファンが後を絶ちません。 また、林業、水産業、商業、工業なども本町の豊かな住民生活の基盤です。


アクセス情報
宮城県亘理町アクセスマップ

車を使う場合
 仙台 --------( 国道4号~国道6号 ) - 亘理【約50分】
 仙台港 ------( 県道塩釜亘理線 ) - 亘理【約40分】
 仙台空港 ---( 県道塩釜亘理線 ) - 亘理【約20分】
・山形方面から
 山形北IC - ( 山形自動車道 約40分 ) - 村田JCT - ( 東北自動車道 ) -村田IC –(県道亘理村田線 ) - 亘理【約1時間10分】
・福島方面から
 福島西IC - ( 東北自動車道 約25分 ) - 白石IC - ( 国道4号~国道6号 約40分 ) –亘理【約1時間5分】
・盛岡方面から
 盛岡IC - ( 東北自動車道 約2時間 ) - 仙台南IC - ( 仙台東部道路 約20分 ) - 亘理【約2時間20分】
電車を使う場合
 仙台 - ( 常磐線 約30分 ) - 亘理【約30分】
 山形 - ( 仙山線 快速1時間 ) - 仙台 - ( 常磐線 約30分 ) - 亘理【約1時間30分】
 福島 - ( 東北本線 約1時間 ) - 岩沼 - ( 常磐線 約10分 ) - 亘理【約1時間30分】

 仙台空港-(仙台空港アクセス鉄道)-名取-(常磐線約20分)-亘理
新幹線を使う場合
 盛岡 - ( 東北新幹線 やまびこ 約50分 ) - 仙台 - ( 常磐線 約30分 ) - 亘理【約1時間20分】
 福島 - ( 東北新幹線 やまびこ 約15分 ) - 白石 - ( 東北本線 約25分 ) - 岩沼 - ( 常磐線 約10分 ) - 亘理【約50分】
 福島 - ( 東北新幹線 やまびこ 約15分 ) - 白石 - ( 車・タクシー 約40分 ) - 亘理【約55分】

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[復興シンボル再建プロジェクト(新庁舎再建)] 」への支援メッセージ

ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング(GCF) 「[復興シンボル再建プロジェクト(新庁舎再建)] 」への支援メッセージ

2018.09.11
我、故郷の亘理町、早く役場が出来る事を
願っています。より町民の為の場所を!

2018.06.17
これからも、頑張ってください。

2018.04.11
個人としても、宮城県司法書士会、宮城県青年司法書士会としても、亘理町役場さんの庁舎再建を心待ちにしております。
ささやかながら、お手伝いさせていただければと思います。

2018.04.07
一日でも早く
目標達成できるようお祈りします。