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秋田県上小阿仁村

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自然に優るアート無し、縄文来の伝承
「秋田杉とコアニチドリの里」

近年発掘された不動羅地区の縄文遺跡などから、3,500年以前にはすでに人間が住みついて生活していたことが判明しています。徳川時代に入り、藩の方針として「秋田杉」を育成しました。現在は保育管理を進め、祖先から受け継がれたものを大切にしながら村の将来に備えています。コアニチドリ、その名は、最初の発見地である上小阿仁村の小阿仁川に由来し、秋田市と隣接する太平山(標高1,171m)山頂付近に自生しており、花は極めて小さく、淡い紅紫色の部分と白色の部分があり、小さなチョウが飛んでいるような形状をしています。森と空気、水、、そこに住んでいる人達のやさしい心、そして子供達を村の宝物として、「過疎地域自立促進計画」「ひと・まち・しごと総合戦略」「未来づくり協働プログラム」の三つの計画をもってしっかりと将来を見据えて、村づくりを推進してまいります。

寄附金の使い道

  • (1)ふるさとの自然、景観を活かした事業
  • (2)ふるさとの伝統芸能、文化の伝承に関する事業
  • (3)豊かな恵みを活かした交流を通じて人々が元気になる事業
  • (4)ふるさとの人々が、安全で安心して暮らせるための事業
  • (5)その他、村長が必要と認める事業

特産品

上小阿仁村は93%が山林で、その「あきたこまち」は、雪深い太平山に源に発する清流小阿仁川のミネラルたっぷりの雪解け水の清流と寒暖差のある気候がもたらす、その身にたっぷりと甘味を蓄えた美味しいお米や新鮮な野菜をどうぞ!!

ほおずきと言えば、赤い実で食べると苦い観賞用のものが頭に浮かびますが、上小阿仁で育てている「食用ほおずき」は寒暖の差でより甘みが増した甘酸っぱいオレンジ色の実で、とてもフルーティーで1度食べるとその味が忘れられないという由来から「恋どろぼう」と言われています。

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